夏の庭仕事はがんばりすぎない!今日から試せる暑さ対策と無理なく続けられる5つの工夫
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夏の庭仕事はがんばりすぎない!今日から試せる暑さ対策と無理なく続けられる5つの工夫

植物がぐんぐん育つ夏は、水やりや草取りなど庭仕事が欠かせない季節。

ただ、真夏のガーデニングは暑さとの戦いでもあり、「庭に出るだけでつらい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、初心者でも今日から実践できる真夏の庭仕事を快適にするコツを、園芸マニアであるライターのねこすけがご紹介します。

真夏の庭仕事は危険?暑さ対策が欠かせない理由

気温が高い日の作業は、思っている以上に体力が奪われてしまうもの。

日差しだけでなく、地面や壁からの照り返しで体感温度も一気に上がり、ほんの短い時間でもあっという間に具合が悪くなってしまう危険性があります。

また、夏は蚊をはじめさまざまな虫も活発になります。水やりや草取りなど少し外に出ただけで虫に刺されてしまうことも。

かゆみだけでなく、集中力が途切れて転倒やケガにつながる可能性もあります。

そのため、真夏の庭仕事では「がんばること」よりも「安全に作業すること」が何より大切です。植物のお世話を続けるためにも、自分自身の体調管理を最優先で考えましょう。

暑さ対策と虫対策をしっかり行うことで、体への負担を減らしながら快適に庭仕事を楽しめますよ。

暑い日でも快適!庭仕事をラクにする5つの工夫

ガーデニング初心者でも取り入れやすい5つの工夫をご紹介します。

1.朝や夕方の涼しい時間帯に作業する

日差しの強い昼間を避けるだけで体への負担は大きく変わります。

特に早朝は気温が比較的低く、作業もしやすい時間です。

植物も水分を吸収しやすいため、水やりは朝の涼しい時間帯がおすすめです。

2.帽子・長袖・冷感グッズで暑さを軽減する

暑さ対策を万全にして臨みましょう

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つばの広い帽子や長袖、冷感タオル、ネックリングやファン付きベストなどを活用して暑さを軽減しましょう。

長袖は暑そうなイメージがありますが、接触冷感素材のアイテムなら、直射日光を防げるため涼しく感じることもあります。

肌の日焼け対策にもなりますよ。

3.虫除けグッズを使用する

虫除け対策もしっかりしましょう

涼しい朝や夕方は、日中に比べて虫も活発になります。

虫除けスプレーや携帯タイプの虫除けなどを活用しましょう。

草むらで作業する場合は、長袖・長ズボンを着用して虫刺されを防ぎましょう。

4.作業は短時間に区切って休憩を取る

「今日は10分だけ」「このプランターだけ」と作業範囲を決めて行えば、無理をせず続けやすくなります。

途中で日陰に入って休憩する習慣も大切です。

5.水分と塩分をこまめに補給する

水分だけでなく塩分も忘れずに

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のどが渇く前にこまめに水分を補給し、たくさん汗をかいたときは塩分も忘れずに補いましょう。

塩飴や塩分タブレット、スポーツドリンクなどを用意しておくと安心です。

こうした小さな工夫を積み重ねることで、真夏の庭仕事はぐっと快適になりますよ。

夏の庭づくりで大切なのは「がんばりすぎない」こと!

夏の庭仕事は、毎日完璧にこなそうとする必要はありません。

きれいに保ちたいと思うあまり一度にたくさん作業を進めたくなることもあります。

しかし、真夏は「がんばること」よりも「無理をしないこと」が何よりも大切。庭仕事は一日で終わらせるものではなく、少しずつ手を入れながら長く続けていくものです。

暑さ対策や虫対策をしっかり行い、自分のペースで庭仕事を続けることが夏を快適に乗り切るコツです。

無理なく続けられる工夫を取り入れながら、安全第一で夏ならではの庭時間を楽しみましょう。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/ねこすけ…サンキュ!STYLEライター。無印良品の家に住み、1坪の小さな庭で庭仕事を始めて3年。「家族で楽しむ庭」をコンセプトに、四季を通じて野菜やハーブ、木や花を育てる暮らしを発信しています。Instagram:@neko.suken_chi

編集/サンキュ!編集部

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