冬になると恋しくなる動物!難読漢字「馴鹿」はなんて読む?

冬になると恋しくなる動物!難読漢字「馴鹿」はなんて読む?

「馴」という字と「鹿」という字で「馴鹿」。人によくなついている鹿は奈良などで見かけますが、この「馴鹿」は本来日本にはいない動物です。

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

こんにちは、サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「馴」という字と「鹿」という字で「馴鹿」。

人によくなついている鹿は奈良などで見かけますが、この「馴鹿」は本来日本にはいない動物です。

さて、なんと読むかわかりましたか?
正解を知りたい方は、もう少しスクロールしてみてくださいね。














正解は……

正解は「となかい」でした!

サンタクロースの相棒というイメージの強いトナカイ。家畜になっているものもいますが、野生種も北極圏近くのツンドラ地帯に広く生息しています。

北アメリカではカリブーと呼ばれていますね。

体が大きくウシに近い気もしますけれど、シカ科の動物です。人によくなれるシカという意味で「馴鹿」の字があてられているのですね。ちなみに「トナカイ」という呼び名はアイヌ語からきているそうですよ。

日本でもいくつかの動物園でトナカイを飼育しています。本物のトナカイに会いに行ってみるのも楽しいと思いますよ。

というわけで、難読漢字クイズでした。ぜひご家族やお友達に「知っている?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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