知らなきゃ損!「ごぼうは皮ごと食べてください…!!」気持ちいいほどスルスル泥れが落ちる、意外な洗い方に注目集まる

知らなきゃ損!「ごぼうは皮ごと食べてください…!!」気持ちいいほどスルスル泥れが落ちる、意外な洗い方に注目集まる

冬に旬を迎えるごぼう。土つきのほうが風味を楽しめとわかっていても、洗うのが億劫だし、そもそも何で洗えばいいのかもわからない…。ということで、洗いごぼうに手を伸ばてしまう人も多いはず。

でも実は、どの家にでもある「あるもの」で、簡単に土を落とせるそうなんです!さっそく、その方法を実践してみます。

冬に旬を迎えるごぼう。土つきのほうが風味を楽しめとわかっていても、洗うのが億劫だし、そもそも何で洗えばいいのかもわからない…。ということで、洗いごぼうに手を伸ばてしまう人も多いはず。

でも実は、どの家にでもある「あるもの」で、簡単に土を落とせるそうなんです!さっそく、その方法を実践してみます。

フォロワー52万人を抱える野菜のプロがお悩み解決策を伝授

今回も頼れる野菜のプロ、青髪のテツさんの投稿を参考にしました。八百屋歴10年というキャリアの持ち主で、野菜に関するお役立ち情報を提供してくれることで知られています。

出典:Twitterアカウント「@tetsublogorg」

投稿によれば、アルミホイルを使って洗うことで、ごぼうに付いた土をきれいに落とせるそうです。そんな簡単な方法があったとは…!

なお、投稿のスレッドに掲載されている青髪のテツさん執筆のブログ記事によると、ごぼう選ぶ際のポイントが5つあり、

・土が付いている
・固い
・太さが均一で、太過ぎない
・まっすぐ伸びている
・ひげ根が細くて少ない

というものだと、よりおいしいそうです(注:ただし品種によっては例外もあるそうです)

面白いほど土が落ちました

では実践してみます。使用するのは、何の変哲もないアルミホイル。スポンジでお皿を洗うのと同じ感覚で、軽く丸めたアルミホイルでごぼうを洗うだけ。

今回は洗いやすくするために、ごぼうを袋ごとカット。広げた新聞紙の上で、調理用ハサミを使用して切れば、周りを汚さず、簡単に切ることができるのでおすすめです。

では洗ってみます。アルミホイルのでこぼこが、ごぼうの溝にきれいにはまり、面白いように土が落ちる…!結果、普段の半分程度の時間で洗い切ることができました。

しかも無理にこする必要がなくなったことで、爪に入る土の量も激減。時短になるだけでなく、こんなうれしい効果もあるんですね。

今回はきんぴらに使用しました

洗ったごぼうで、きんぴらを作りたいと思います。皮に旨みがあるそうなので、今回は剥かずにそのまま千切りに。きれいに土を落とせたことにより、皮を剥く手間も省けるのも、この洗い方を取り入れるメリットではないでしょうか?

調理したものを食べてみたところ、風味がしっかりあっておいしい…!まさにこれぞごぼうといった香りで、他の食材にはない独特な滋味深さを十分に楽しめました。

もっと早く知りたかった!これからは必ずアルミホイルで洗います!

ごぼうをおいしく食べるのに役立つ洗い方でした。しかも時短のみならず、可食部を増やすことでゴミも減らせるので、いいこと尽くしです!

「土つきは面倒だから」と避けていた方、この方法で、ぜひごぼうをおいしく楽しんでください!

※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。

■執筆/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

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