まだ手洗いしてる?週末の上履き洗いがラクになる神アイテム

まだ手洗いしてる?週末の上履き洗いがラクになる神アイテム

週末の面倒な家事といえば、子どもの上履き洗い。

ブラシとバケツを用意して、つけ置きして、ゴシゴシこすって…と、なかなかの重労働。体操着や給食の白衣など、ただでさえ洗濯物が増える週末に、子どもの人数分こなすとなると、始める前からげんなりしてしまいますよね。

そんな負担を減らすために筆者が取り入れたのが、靴を洗濯機で洗える専用ネット『ズックリーンネット』。今回は、10年以上の完全ワンオペ育児で家事の効率化を追求してきたKota(コタ)が、その魅力をご紹介します。

『ズックリーンネット』って何?

ズックリーンネット

ズックリーンネットは、靴を洗濯機で洗える専用ネット。内側についたマイクロファイバーブラシが、洗濯機がまわるたびに靴の表面をこすり洗いし、手洗いのような手間をかけずに汚れを落とせるアイテムです。

使い方はとってもシンプル。靴から靴ひもと中敷きを外し、それぞれネットに内蔵された専用ポケットへ。あとは靴を本体に入れて、いつもの洗剤で通常運転するだけでOKです。これなら中でバラバラにならず、絡まりや傷みもしっかり防げます。縦型・ドラム式どちらも対応で、上履きからスニーカーまで手軽に洗えますよ(本革・エナメル素材はNG)。

1足分(2枚)で3,740円と、一般的な洗濯ネットと比べると高めですが、しっかりしたつくりで長く使えそうなうえ、靴洗いをまるっと任せられることを考えれば、十分に元は取れるはず。

ROSY LILYの公式サイト※のほか、LOFTやハンズなどの一部店舗でも購入できますよ。

※ROSY LILY公式サイト:https://rosylily.co.jp/

ココがいい!3つのポイント

1. 手洗いの負担がほぼゼロになるから、余裕が生まれる

ズックリーンネットで洗った上履きのビフォーアフター

小学生の上履きもこんなにきれいに!

バレエシューズタイプの次女の上履きの場合、手洗いだと1足あたり約15分かかっていました。さらに、中学生の長女の上履きは、学校指定のひもがついた運動靴タイプ。構造が複雑なぶんより手強く、手間も時間もかかってしまいます。

それがズックリーンネットなら、自分で手を動かすのは「ネットに入れて洗濯機のボタンを押す」ところだけ。

靴底の汚れはさすがに気になるので、ネットに入れる前にざっと落としていますが、それでも、前かがみでゴシゴシこすっていた頃と比べたら、負担は激減。予洗いや靴ひもを外す作業を含めても、1足あたり5分もあれば十分です。

あとは洗濯機にお任せでOKだから、その間にほかの家事をしたり、ひと息ついたりする余裕が生まれました。とにかくラクなのに、汚れ落ちは手洗いに引けを取らないのもうれしいポイントです。

2. 脱水までできるから、乾くのが早い

スニーカーをズックリーンネットに入れた様子

モコモコで厚みがあるから、脱水も安心

手洗いで地味に大変だったのが、乾かすこと。日曜日の夕方に洗い忘れに気づいたり、週末の天気が悪くて乾きにくかったりすると、意外と大きなストレスに…。

少しでも早く乾かそうと、洗濯機で脱水してみたこともありますが、靴と洗濯機の両方を傷めそうな音がして断念。

その点、ズックリーンネットは、脱水まで洗濯機にお任せできるのが魅力。ネットの内側にぎっしり詰まったマイクロファイバーが、靴と洗濯機への衝撃をやわらげてくれるから安心して使えます。

ズックリーンネットで洗った靴は、洗濯機から取り出した時点でしっかり水分が飛んでいて、手洗い後とは比べものにならないほど軽い!厚みのある運動靴タイプはとくに、脱水パワーのありがたみを感じます。

乾くまでの時間がこれまでの半分以下になり、時間に余裕がないときでも焦らなくて済むようになりました。

さらに、乾きが早いことで雑菌が繁殖しにくくなり、生乾き臭対策にも効果的なのだとか。ニオイが気になりやすいこれからの季節こそ、その快適さをより実感できそうです。

3. 気軽に洗えるから、きれいをキープしやすくなる

中敷き・靴ひもポケット

中敷きと靴ひもも一緒に洗えるから、丸ごとさっぱり

これまでの靴洗いはとにかく面倒で、上履きはなんとか頑張れても、スニーカーは後回しにしがちでした。気づけばだいぶ汚れがひどくなり、洗わずに買い替えたことも。

でも、ズックリーンネットを取り入れてからは、靴洗いのハードルがぐっと下がり、自然と洗う頻度がアップ。こまめに洗えば汚れはたまりにくく、きれいな状態をキープしやすくなります。

足元がととのうと、見た目の印象はもちろん、気分まで上向きに。また、「汚れたら手放す」のではなく、「手入れをしながら使い切る」という意識につながるのも◎。

お気に入りを長く履き続けられるうえ、ムダな買い替えを減らせて家計にもやさしく、いいことずくめです。

子どもに洗わせるのも、親が代わりに洗うのもストレス。そんなお家こそ使ってみて

本当は子ども自身に靴を洗ってほしい。

そう思ってはいても、声をかけ続けたり、きちんと洗えているか確認したりと、習慣化のハードルは意外と高く、なかなか定着しないご家庭も多いのでは。わが家がまさにそうでした。

実際、ベネッセの調査によると、「毎回子ども自身が上履きを洗っている」家庭は約3割※なのだとか。決して多くはない印象です。

子どもに任せると上手くまわらない。かといって、親が代わりにやるのも大変。それなら「洗濯機に任せる」という、第三の選択肢もアリかもしれません。

手洗いの負担がほぼなくなるだけでなく、脱水までできるから乾きが早い、こまめに洗えてきれいをキープしやすくなるなど、わが家でもさまざまなメリットを実感しています。

週末の靴洗いを手放して、そのぶんココロと体を休める時間をちょっぴり増やしてみませんか。

※参考:「上履き洗い、どうしてる?子ども自身で洗っている家庭は三割も!洗う際の工夫は?【保護者のホンネ】」(ベネッセ総合教育研究所)https://benesse.jp/kosodate/202403/20240305-1.html

 

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■執筆/Kota…サンキュ!STYLEライター。元クルーズ船乗組員。狭い船室で、4ヶ月の乗船勤務をスーツケースひとつでこなした経験から、厳選したモノで心地よく暮らすヒントを発信。10年以上の完全ワンオペ育児で身につけた、ムリなく続けられる家事アイデアの紹介も得意としている。

編集/サンキュ!編集部

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