旬の「新じゃが」を買ったらやらなきゃ損!プロが教える新じゃがのおいしい食べ方

旬の「新じゃが」を買ったらやらなきゃ損!プロが教える新じゃがのおいしい食べ方

春から初夏にかけてベストなシーズンを迎える「新じゃがいも」。

収穫してすぐに出回るので、新ものとして出荷されます。

一層ほくほく感のある新じゃがについて、今回は調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに紹介してもらいました。

新じゃがいもの旬と特徴

新じゃがいも

新じゃがは3~6月の春から初夏にかけて出回る「新物」のじゃがいもです。気温によって多少の違いがでてきますが、九州や西日本方面はもう1か月早い段階で出回ることも。

皮がとても薄く、手でこすり洗いできるくらいです。そのため、新じゃがを調理するときは皮付きのままがおすすめです※。また、とても水分が多く含まれていてみずみずしく、加熱するとねっとりとしたほくほく感があります。

ただ、水分が多いので傷みやすいというデメリットも。通常のじゃがいもと比べても、購入したら早めの消費を心がけましょう。冷暗所で約1〜2週間保存可能です。購入の際も、ハリのある皮、芽(緑化)が出ていないものを選びましょう。

※皮ごと調理する際は、芽が出ていたり、皮が緑色に変色していたりする部分は厚めに取り除いてください。

おすすめレシピ「新じゃがポテトフライ」

新じゃがのポテトフライ

このほくほく感、フレッシュさを楽しむにはシンプルな料理が一番おすすめです。今回は、さっと揚げて食べられる「新じゃがのポテトフライ」をご紹介します。

準備するもの

新じゃがいも 3個
米粉 大さじ3
油 多めに(揚げ物用)
塩 適量

作り方

1.新じゃがをこすり洗いして、皮の汚れを落とす(こすり過ぎに注意)

新じゃがいも

2.1個をくし形に6等分する

串切りにした新じゃが

3.2をさっと水にさらしてざるに上げ、すぐに水気をふき取る

4.揚げ物の油を用意して、170度くらいまで温める

5.3をボウルにいれ、米粉をまぶす(小麦粉や片栗粉でもOK)

米粉を新じゃがにふるう

6.粉をほどよくはたきながら、約3分ほど揚げる

7.表面が軽めにきつね色になったら上げて、塩をふる

ポテトに塩をふる

8.お好みでミックススパイスやケチャップをつけて召し上がれ!

新じゃがのポテトフライ

塩のみのシンプルな味付けなので、じゃがいものよさがより分かる味になっています。

もちろん塩の他に、ミックススパイスやマヨネーズ、ケチャップもおすすめ。好きな味で食べてみてくださいね。

※米粉をつかうと軽めのかりっと感になります。もちろん小麦粉や片栗粉でもOKですよ。

時期限定のほくほくさを楽しんで

水分量が多い分ほくほくしていて、でもさっぱりとした味の「新じゃがいも」。今回はポテトフライをご紹介しましたが、ポテトサラダやじゃがいものバター焼きもおすすめです。シンプルに食べられるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

 

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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