切ってすぐ炒めるのはもったいない!超簡単な方法で玉ねぎの栄養価がアップしちゃう裏技とは

切ってすぐ炒めるのはもったいない!超簡単な方法で玉ねぎの栄養価がアップしちゃう裏技とは

メインの具材から隠し味まで、どんな料理にも姿を変えて食卓を支えてくれる玉ねぎ。まさに家庭料理に欠かせない万能選手ですよね。

ですが、切ってすぐ「ザバーッ!」とフライパンへ入れていませんか?
実はその当たり前だと思っていた調理法、玉ねぎの持つパワーを逃してしまっているかもしれません。

野菜のプロ・青髪のテツさんが教える「玉ねぎのトリセツ」

出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg

青髪のテツさんはその道10年以上の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、フォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。今回は玉ねぎに関する投稿です。
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【お願い】
玉ねぎは…

切ってすぐ加熱しないでーー!!
切ってすぐ加熱しないでーー!!
切ってすぐ加熱しないでーー!!

玉ねぎは切って10分置いておくと、血液の流れをよくしてくれるアリシンという成分が増えるんです!!

時間がある時は玉ねぎは切って時間をおいて加熱すると良いですよ!!


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「切って10分置くだけ」で体に嬉しい成分が増えるなんて、目からウロコの情報ですよね。

実際にやってみた!「まずは玉ねぎを切る」を意識的に

この投稿を見てから、私自身の毎日の料理の「段取り」を少し変えて試してみました。

これまではカットの順番など気にせず調理していましたが、「置くだけで栄養価が変わる」と知れば、話は別です。テツさんのアドバイスを参考に、「キッチンに立ったら、何よりも先に玉ねぎを切る」というマイルールに切り替えました。

玉ねぎを使うときは、まず一番最初にカット。まな板の端やバットによけておき、栄養成分が安定する「魔法の10分」を待つ間に、他の下ごしらえや洗い物を済ませたりするようにしました。

野菜のカットする順番を変えるだけ。これだけで栄養価がアップするなら、試さない手はありませんよね。

毎日のご飯作り、無理のない範囲で取り入れて

もちろん、毎日のご飯作りは時間との戦い。「10分も待つ余裕なんてない!」という日も当然あります。

そんな時は、決して無理をする必要はありません。ほんの少し順番を変えるだけで、栄養価が高まり、料理の手際まで良くなるこの習慣。次に玉ねぎを使うときは、ぜひ「まずは切る」から始めてみませんか。

▼本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。青髪のテツさんの公式ブログはこちらから

やさいのトリセツ

 

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■監修/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

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