ダイソー『窓付ファイルフォルダー』が書類整理に最適!

今回紹介するのは、ダイソーの『窓付ファイルフォルダー』(330円)です。
手に取ってまず目を引くのが、表紙の透明な窓から覗くカラフルなインデックス! 13ものポケットが付いていてこのファイル内で分類できるため、分類のたびにファイルを増やす必要がなく、書類の保管や検索がグッと楽になりますよ。
1. ファイル一つで分類まで完結!

家族全員の書類を分類して保管するのは、骨の折れる作業ですよね。この『窓付ファイルフォルダー』は、13ものポケットとインデックスが備わっているため、これひとつで異なる種類の書類を一括管理できます。
我が家では「子ども関連」の書類専用として活用。幼稚園、小学校、スイミング、塾の4項目で区切っています。
ポイントは、1つの項目につきインデックスを2枠ずつ贅沢に使うこと。
- 手前の枠: 提出物など「緊急度の高いもの」
- 奥の枠: 年間予定表など「保管しておくもの」
このように項目内でもさらに優先順位をつけられるのは、ポケット数が多いこのファイルならではの強み。

これまで何冊ものファイルを行き来し、探していた手間が一気に解消!
「子ども関連の書類は、すべてこのファイル一冊にまとめる」という整理の形ができたことで、探すときもここだけを見れば良くなり、迷う時間がなくなりました。管理の流れがシンプルになったことで、気持ちの面でもぐっと余裕が生まれました。
2. 窓付が便利!中身がすぐわかる!

このファイルの最大の特徴は、「透明窓」です。これがあるだけで、複数のファイルが並んでいても、中身がひと目で判別できます。
以前、窓のない類似ファイルを使っていたときは、棚から一冊ずつ取り出して中身を確認し、違ったら戻す……という作業の繰り返しが本当にストレスでした。
でもこのファイルならインデックスが見える窓から中身が確認できるので、わざわざ棚から出す必要がありません。「窓がついているだけ」のちょっとした違いですが、このおかげで「書類を探す手間」が劇的に減り、家中の書類を全部これでまとめたい!と感じたほどです。
3. 厚みが出てもきれいに見えるヒミツ

13のポケットが付いているため、それぞれのポケットに書類を入れると厚みは出てきますが、見た目が事務的にならないのも魅力のひとつです。
ファイルを横から見るとインデックスの色がきれいに出て事務的な雰囲気にならず、リビングに置いていてもパッと明るく華やいだ印象を与えてくれます。無機質な見た目にならないのであえて隠すように置く必要がなく、場所を選ばずに使いやすいところに保管できますよ。
新年度は新たな気持ちで書類を整理しよう!
ダイソーの『窓付ファイルフォルダー』をご紹介しました。既存のファイルと大きく変わらない作りですが、色分けされたインデックスや透明窓など、少しの変化が新たな便利さを生んでいます。
新年度は気持ちも新たに、書類整理を見直すにもピッタリの時期です。ぜひこのファイルを活用してみてくださいね。
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