110円一括で手に入る「Redmi Note 10T」

今までiPhoneを使っていたため、androidを使うのは初めて。
スペックを調べていく中で、最も驚いたのは、なんと画素数5,000万画素だということでした。
(iPhoneの最新である15pro maxですら4,800万画素なんです)
私が使っていたiPhoneXは1,200万画素だったので、Redmi Note 10Tの5,000万画素には心底感動しました。
androidの操作方法も覚えられるので、一石二鳥とはこのことです。
なんとなくandroidは「壊れやすい」「動作が遅い」などの先入観があったのですが、そのような事もなく、スマホの使用用途はLINEとSNS見るぐらいという私にとっては、充分すぎる製品でした。
これが110円ですから、本当に言うことなしです。
他社格安SIMと「IIJmio」の通信環境について
まず、他社格安SIMを3年使ってみた感想ですが、我が家は圏外にあたる地域でした。
(契約するまで、圏外とは思っていませんでした。)
通信基地局を自宅に設置して対処し、ひかり回線も使うことが可能になりましたが、
かなりの手間と時間がかかったことは、言うまでもありません。
それに比べて「IIJmio」は、わざわざ自宅に基地局を設けずとも、通信環境がとても良好でした。
回線の速度も、他社格安SIMは「遅いなぁ」と思うことも多かったのですが、「IIJmio」ならサクサク進む!という所感です。
また、他社格安SIMは、電車の移動中や屋内も圏外が多く、外にいても、急に10分間電波が途切れたりすることも多々ありました。
“格安SIMだし仕方ないな”という感覚で、今までやりすごしてきましたが、「IIJmio」に変えてみて、そのような事も起きず使えるので、同じ格安SIMでもこんなに違いがあるのかと、正直かなり驚きました。
それぐらい、「IIJmio」の電波状況は素晴らしいです。
通話アプリの有無について
私が使っていた他社格安SIMは、通話をするために、通話アプリが必要でした。
これが本当に、使い勝手が悪かった。(乗り換えた今だから言えます)
標準電話アプリとうまく連携しておらず、着信履歴はなぜか標準アプリのほうに残り、電話をかけ直すためには、専用通話アプリに電話番号をコピペしてやらなければならないというのが、本当に苦痛でした。
かつて「IIJmio」も、”みおふぉん”という通話アプリが必要だったようですが、2023年4月に廃止しています。(さすがです!)
電話する際に、標準アプリが使えるかどうか。
これは格安SIMを選ぶ上で、本当に重要な条件のひとつだと感じました。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
正直、”格安SIMはどこも同じ”と思っていた私ですが、実際に乗り換えてみないと分からないような発見ばかりで、驚きでした。
思い切って「IIJmio」に変えてみて、本当に大正解。
110円で5,000万画素の機種が買えたことも、非常にラッキーなタイミングでしたし、通話時のストレスがなくなったことが、私にとっては最もメリットが大きいです。
ぜひ、格安SIMをすでに使っているという皆さんも、騙されたと思って「IIJmio」に変更してみるのもいいかもしれません。
なぜならば、絶対に新しい発見があるから。
そんな皆さんにはぜひ「IIJmio」をおすすめします!!!
私が実証済みです!
以上、さっこがお送りいたしました。
次回は、料金比較についてレポートしたいと思います。
提供/株式会社インターネットイニシアティブ
■この記事を書いたのは・・・さっこ
1988年生まれ。岩手県出身。
高校卒業後上京。現在は関西在住。
・アパレル販売員
・ウェディングプランナー
・社内SE
などが主な職歴。およそ13年間会社勤めをする。
31歳で結婚。夫の赴任先ベトナムで2年間海外生活。
帰国後は介護士の資格を取得。
パンソムリエも取得。
3歳男児のママとして、育児・家事・仕事と忙しい日々を送る。
その傍ら、執筆活動を行う。
現在築古団地に夫・長男と3人暮らし。
月28万円の予算で上手にやりくりする節約系ママライター。