専業主婦生活を経て再就職。暮らしとともに主婦業も変化
独身時代は、都内で洋服のデザイナーをしていました。結婚後、実家での同居が決まっていたこともあって仕事を辞めて地元へ戻り、専業主婦になりました。最初は、仕事がなくなった喪失感もありましたし、子育ては子どもの成長以外に達成感が見えない。そんななか、野菜をおいしい料理に変身させるなど、コストをかけずに手仕事で何かを生み出す「錬金マジック」にやりがいを見いだしました。当時は昼間買い物に行く時間もあったので、お買い得品を見つけては一から手作りしていましたね。

<専業主婦時代に友人へ送った手作りのパン詰め合わせ>
40代になってから再就職を試みたのですが、前職が特殊な職業だったこともあり、なかなか就職先が見つかりませんでした。ハローワークで見つけたCADの職業訓練学校に半年間通って、失業保険を受けながら勉強しました。学びながら就職先の情報交換や派遣登録もできて、43歳でCADオペレーターとして再就職することができました。

<7年前からワーキングマザー>
現在は9時から16時まで仕事をしているので、食事は業務スーパーなどの便利食材も取り入れて、「時短で子どもがおいしく食べられればOK」と割り切っています。自分が疲れちゃうと家族にイライラしてしまうので、ふだんの食事は”萎え系”です(笑)。昔から変わらず食材やお金を「ムダにしたくない」という気持ちがモチベーションになって、料理をしています。

<1匹10円程度のさんまで作ったアンチョビ、名づけて「サンチョビ」>
『サンキュ!』のトップブロガーとして10年活動し、スタイルライターになりました。私の体験から、皆さんに役立つ情報やプラスになる内容を伝えていけたらうれしいです。

<ふだん手を抜いている分、家族の誕生日は頑張る>
マイホームと暮らしの記録
<今注目の39grammer>
mayuさん(@mayuru.home)フォロワー13.6万人
サンキュ!インスタグラマー組織のイチオシ!週5日勤務のワーママ(33歳)。昨年著書『わが家に心地よいおうち効率』(KADOKAWA)発売。夫、長男(7歳)、二男(5歳)の4人家族。
- 朝のリラックスタイム

コーヒーをドリップして、雑誌読んで、音楽聴いて、充電完了。今日も夫は遅くまで仕事なのでひとりで頑張るぞ~!
- キッチンツールはこれ!

ひとり暮らしのときからいろんなものを使ったけど、使い心地や機能性、見た目などでこれだ!!と思っている精鋭キッチンツールたち。
- 子どもたちと花壇づくり

本当はもっとナチュラルな花壇にしてみたいけど、今回は真っすぐ整列したお花たち。大きくなるのが楽しみで、毎日の癒やしです。