言い方を変えるだけで、毎日のストレスが減る!?ウソみたいな本当の話です!
家で同じ場所にいて、同じ物を食べていても、見ている景色や視点が異なる夫と妻。例外はあれど、夫は妻が思っている以上に家の状況を見ていないことが多いのです。例えば「トイレットペーパーを買ってきて」と夫に頼んでも、”銘柄指定なのか”、”最安値がいいのか”わからず迷ってしまいます。希望商品の画像を夫のスマホに送って「これと同じ物を1パック買ってね」と明確に伝えるのが、ベストな言い方です。
ふだん、言い方に気をつけている人も、夫に対しては”つい”強い言い方をしたり、配慮のない言葉を発してしまうことが。すると夫も同じようなトーンになる、という負のスパイラルが生まれてしまいます。それが続くと「夫に話しても伝わらない」とあきらめ、夫婦の仲が悪化してしまう危険性も……。
夫婦の仲は一日一日の積み重ね。だからこそ、日々のちょっとした言い方がとても大事なんです。まずは言われて心地よい言葉を自分から使ってみて。自然と夫の言い方も変わり、夫婦間でイライラすることがぐっと減りますよ!
- あなたはこんなとき、何て言う?

「ちょっと子ども見てて~」
→ 【×】夫には”ちょっと見てて”のレベルがわからない!
スマホを片手に”見てる”だけ。怒る妻に対して夫は「言われたとおりにしたのに」と疑問に。夫は悪気なく”見てて”をそのまま解釈しがち。
「●●ちゃんと積み木で30分遊んでもらえる?」
→ 【○】「何で」「何分」遊ぶのか具体的に伝えればOK!
「見てて」とあいまいに言うのではなく、時間と手段と方法を具体的に伝えれば一緒に遊んでくれます。だからなるべく具体的に!
家族への言い方基本の3つ!

1 ポジティブな言葉を使う
「知らないの?」よりは「これ知っている?」。否定的な言葉は責めている印象になるので、前向きな表現に変換を!
2 あいまいな言い方はしない
「ちゃんとやって」「しっかり見て」ではあいまいで伝わらない。どのようにやってほしいか具体的に伝えましょう。
3 言うときの語調に気をつける
同じ言葉でも表情や語調で印象が変わります。「これはできない」など、断るときもやさしく言えば悪い印象になりません。