忘れていた、1人の時間というもの


念願の一人の時間をGETしたhiyokoegg11さん! 1人で寝る布団、1人だけの時間、こんなのいつぶりだろう!! この束の間の時間を満喫しています。ところが…
しかし聞こえる、夫と娘の声!



たった寝るだけなのに、ほんの数時間なのに。それすら許されない私ってなに?? 涙が止まらず、実家に帰るという最終手段の思いにまで達してしまいました・涙。
ああ許せない、心がつぶされそう!


寝れるどころか、全然落ち着かない! どうして男は1人で何もできないの!? でもここはあえてぐっと我慢して、部屋からはでませんでした。あー眠れない!!
ん??でもちょっとだけ疑問が。



少しだけ夫の立場によりそったところで、やっと眠りに。今日はゆっくり眠れそう!
翌朝、信じられないことが!



たった一晩お願いしただけなのに、まるで悪者扱い。どうしてこんなに冷淡なんだろう…。
夫への解せない思いと、娘への愛おしさ、両方が押し寄せてくる…

夫へ思いを押し殺しながら、またいつもの育児へ。その時…



「ごめんね。育児は仕事じゃないですよね。金曜、土曜は僕がみますので、平日なんとかのりきってください。」

なんという愛のある話! 最後は夫の心の声が聞こえてきましたね。お互いの思いと行動の歯車が、ちょっとずれただけ。2人の家族を思う気持ちは一緒のようです。
hiyokoegg11さんのインスタでは他にも共感する育児漫画が掲載中。日々の育児に疲れていたら、ちょっと気持ちが落ち着くかもしれませんよ。