Topic1.アドベンチャーワールドで2025年3月20日(木・祝)より「SPRING ADVENTURE 2025」開催!

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。人々が安定して暮らしていくために定められた、2030年までに達成すべき具体的な目標を指します。サンキュ!読者の皆さんも、SDGsについて耳にする機会も増えてきたのではないでしょうか?
最新トレンドや社会問題について調査するサンキュ!STYLE取材班が、最新のSDGs 情報をご紹介する連載「39SDGs WeeklyNews」。今回は、サンキュ!STYLE 取材班のむらせがお届けします。

和歌山県にある動物園「アドベンチャーワールド」で、3⽉20⽇(木・祝)から5⽉31⽇(土)までの期間、「SPRING ADVENTURE 2025」が開催されます。
飼育スタッフになりきって動物のお世話を体験できるプログラムや、パンダと一緒に春の訪れを楽しめるお花見イベント、さらには五感を刺激するアートクラフト体験など、体験と学びから子どもたちの「できた!」の喜びを家族で分かち合えるイベントになっていますよ。
Topic2.淡路島の西海岸エリアに、自然体験型ミュージアム「AWAJI EARTH MUSEUM」がグランドオープン

「自然にあそび、地球を感じる」をコンセプトにしたスポットが淡路島に誕生。自然体験型ミュージアム「AWAJI EARTH MUSEUM」(以下「aem」)が、2025年3月20日(木・祝)にグランドオープンします。 野島断層保存館の隣に位置し、地球や自然との関わりを考えさせられる特別なロケーションでもあるaemは、これまでにないエコツーリズムの拠点になりそう。
自然に触れられる約1,000平方メートルのGARDENとカフェやショップ、学習スタジオ、キッズルームを備えた屋内施設が一体となっています。

地産地消をテーマにしたCAFEでは、淡路島の食材をふんだんに使用したモーニングや、パン・サラダ食べ放題のランチビュッフェを楽しめます。淡路島の土・粘土から着想した「ドロっと」シリーズや「地層」シリーズなど、見て・食べて・触れて楽しめるメニューが盛りだくさん。テイクアウトメニューも充実していて、GARDENで食事を楽しむこともできますよ。
さらにサステナブルツーリズムの拠点となるセレクトショップでは、淡路島産の青果や産品、全国から厳選したエシカルな雑貨、地元のアーティストによる陶芸作品などを販売しています。
Topic3.約300種類の木のおもちゃに触れる!遊べる!「奈良おもちゃ美術館」がグランドオープン!

社会福祉法人檸檬会が、奈良県三郷町が設置する「奈良おもちゃ美術館」の指定管理者に選定されました。認定NPO法人芸術と遊び創造協会が総合監修する同施設は、2025年3月20日(木・祝)にグランドオープンを迎えます。社会福祉法人がおもちゃ美術館の運営に携わるのは全国ではじめて。「奈良おもちゃ美術館」は全国のおもちゃ美術館の中で初の取り組みとなる、障がいのある方も働ける場所として運営されます。
全国に12館あるおもちゃ美術館は、良質な木のおもちゃで赤ちゃんからお年寄りまで、多世代がいっしょに遊んで学べる「木育」がテーマの体験型施設。
2階のおもちゃ美術館エリアでは、約300種類・約5,000点の国内外の木のおもちゃが用意されています。奈良の町並みや文化を表現した「おもちゃの平城京」や、大和野菜の収穫あそび、木のたまご約2万個を使って大和川をイメージしたボールプールなど、奈良県の文化や歴史に触れながら遊べるのが特徴です。
無料で入場できる1階にはライブラリーカフェ「MOKUMOKU Cafe 本のある山のカフェ」も併設。地元奈良のコーヒーブランド「ロクメイコーヒー」監修の軽飲食を味わいながら、1,000冊以上の本を自由に読むことができますよ。
明日がちょっといいミライに!今日のワンステップ
SDGsと聞くと「ちょっと難しそう…」「自分には関係ない」と感じてしまいませんか?実はそんなことないんです!取り組みやすいこともたくさんあります。今週筆者がやってみたことをご紹介します。
全国のおもちゃ美術館を調べてみた!
今回は、春休みのお出かけ先にもぴったりなSDGsとも関わりのある施設を3つご紹介しました。
Topic3で取り上げたおもちゃ美術館は、郷土の自然や文化と遊びが融合した交流施設です。今回紹介した「奈良おもちゃ美術館」のほか、全国に12館のおもちゃ美術館があるとのことで、さっそく調べてみました。
・岩手県花巻市「花巻おもちゃ美術館」
・東京都新宿区「東京おもちゃ美術館」
・東京都檜原村「檜原森のおもちゃ美術館」
・静岡県焼津市「焼津おもちゃ美術館」
・長野県木曽町「木曽おもちゃ美術館」
・香川県高松市「讃岐おもちゃ美術館」
・徳島県板野町「徳島 木のおもちゃ美術館」
・徳島県那賀町「那賀町山のおもちゃ美術館」
・高知県佐川町「佐川おもちゃ美術館」
・山口県長門市「長門おもちゃ美術館」
・福岡県福岡市「福岡おもちゃ美術館」
・沖縄県国頭村「やんばるおもちゃ美術館」
それぞれ地域によっても特色が異なるおもちゃ美術館。おでかけ先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。
■執筆者…サンキュ!STYLE 取材班 むらせ
年中と年長の年子姉弟の母。家事・育児とのバランスに悩みながらもフリーライターとして奮闘中。サンキュ!STYLEにて暮らしをラクにする商品に関する記事を執筆中。