働き方に悩んだ出産後

<窓枠や壁の巾木のほこりもすぐ払えるよう、はたきは花びんにスタンバイ>
生まれ育った岡山県から上京したのは27歳のとき。それまでは倉敷市のホテルで働いていたのですが、そのホテルに仕事で宿泊していた夫と偶然知り合い、文通が始まり、遠距離恋愛を経て結婚しました。結婚後は都内のテレビ局に勤務。慌しい毎日でしたが、やりがいを感じていました。しかし娘を出産後、仕事復帰してからが大変。毎日が仕事と子育てだけで忙しく過ぎていき、家を整える余裕もなくなり、「私、全然楽しめてない」と気づきました。

<トイレには収納がないので、ミニ突っ張り棒で工夫>
やっぱり私の原点は家

<ぐっすり眠れるように、寝室にはふとん以外置かない>
自分と家族のために家を片づけようと、受講したのは整理収納アドバイザーの資格取得講座。そこで、「なんとなく」やっていた片づけには実はルールがあると知りました。また、片づけることで家だけではなく頭や心までがスッキリし、自分にとって大切な物とそうでない物がクリアーになりました。私にとっての原点は家族と日々過ごす家、ということも実感しました。
「片づけでだれかの役に立ちたい」と37歳で会社を辞め、17年に自ら立ち上げたのは整理収納サービスの”MotherJAM”。環境学でもある風水にも興味を持ち、19年には整理収納と風水を合わせた「お片づけ風水」も始めました。さらに20年夏からは多くの人に発信したいとSTYLEライターもスタート。整理収納アドバイザーではなく「人生を変えるお片づけアドバイザー」と名乗っているのは、片づけにはそれだけの大きな力があると信じているから。私自身、片づけによって人生が大きく変わりました。

<玄関は家族の運を左右するといってもよい場所。毎日ほこりを払い、週に1回、たたきを水拭き>
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rico_home25さん(@rico_home25)フォロワー12.4万人
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