靴ひもが苦手な子にぴったり!小3娘が感動した「ダイヤル式スニーカー」

靴ひもが苦手な子にぴったり!小3娘が感動した「ダイヤル式スニーカー」

子どもの靴選びって、なかなか難しいですよね。わが家には小6と小3の娘がいますが、大人用を問題なく履けるようになった長女と比べて、毎回悩まされるのが次女。靴ひもを結ぶのが苦手なうえに、足のサイズが23cmと年齢のわりに大きめ。マジックテープタイプでかわいいデザインとなると、選択肢が少なく、探すのにひと苦労です。

そんな難しいお年頃の次女が次の一足に選んだのが、ダイヤル式スニーカー。今回は、靴ひもでもマジックテープでもない、この新しいタイプのスニーカーをレポートします。

ダイヤル式スニーカーって何?

出典:Canva

こんにちは。クルーズ船乗組員時代の狭小船室生活を経て、シンプルな暮らしを実践中のサンキュ!STYLEライター・Kota(コタ)です。

子どもの靴選びって、なかなか難しいですよね。わが家には小6と小3の娘がいますが、大人用を問題なく履けるようになった長女と比べて、毎回悩まされるのが次女。

靴ひもを結ぶのが苦手なうえに、足のサイズが23cmと年齢のわりに大きめ。マジックテープタイプでかわいいデザインとなると、選択肢が少なく、探すのにひと苦労です。

そんな難しいお年頃の次女が次の一足に選んだのが、ダイヤル式スニーカー。今回は、靴ひもでもマジックテープでもない、この新しいタイプのスニーカーをレポートします。

ダイヤル式スニーカーは、靴ひもやマジックテープの代わりに、ダイヤルを回すことでフィット感を調整するスニーカー。履くときはダイヤルを押して、カチカチっと回して好みのフィット感に調整。脱ぐときは、ダイヤルを引っぱってワイヤーをゆるめる仕組みです。

元々は、スノーボードブーツを簡単に締め付けられるように開発された技術だそうですが、今ではスポーツ分野はもちろん、作業靴やカジュアルシューズにも採用されるように。

ダイヤルとワイヤーが特徴です

親子で実感しているメリット2つ

1. 着脱がスムーズ

次女はこれまでマジックテープタイプのスニーカーを愛用していましたが、まれにかかとを踏んで履いていたことも。下駄箱が混み合う下校時は特に、焦ってかかとを踏んだまま出てきてしまうことがあったようです。

そんな着脱時のモタつきが、ダイヤルシューズのおかげでだいぶ減ったよう。ダイヤルを操作するだけで簡単に脱ぎ履きできるので、慣れれば靴ひもやマジックテープに比べて時短。「履くとき2秒、脱ぐとき1秒」とメーカーがうたうのも納得です。

履きやすい靴であれば、子どもは着脱時に無駄に焦らなくて済むし、かかとを踏まずにしっかり足を入れて履いてくれるから、親も安心ですよね。

2.「靴ひもが結べない」「マジックテープの耐久性がイマイチ」問題の解消に◎

靴ひもは、思わぬタイミングでほどけると焦ってしまう。一方、マジックテープは着脱は簡単だけれど、比較的短期間で粘着力が落ちてはがれやすくなったり、テープ自体が取れてしまったりするのが難点。子どもならではの雑な扱いや、砂・ホコリの多い環境が劣化を早めているのもありますが…。

そうした靴ひもとマジックテープのデメリットをまるっと解決してくれそうなのが、ダイヤルタイプ。ひもがないデザインでほどける心配がなく、靴の一部が急激に劣化することもありません。

ダイヤルとワイヤーの耐久性は実際に履き込んでから検証したいところですが、1ヶ月履き続けた今のところ、調子は良好です。

女の子好みのデザインもある!

ダイヤル式スニーカーのキッズモデルはまだ種類が少ないうえに、男の子向けのデザインが多い印象。そんな中、ABC-MARTで見つけたのが、ホーキンスの「ラブメロクール」(税込み 4,950円)。パステルカラーに次女がひとめ惚れした一足です。スポーティなデザインながら、淡い色味でかわいい系のコーディネートにも合わせやすい!

店員さんいわく、「とても人気があって、欠品中のサイズも多い」とのことだったので、このまま人気が続けば、もっと種類が増えて選択肢が広がるのでは…?と期待しています。

次女が選んだのは「ラベンダー」。ほかに「サックスブルー」の展開も

さいごに

今回初めて購入したダイヤル式スニーカー。靴ひもやマジックテープタイプに比べて少しお値段は張るけれど、これで靴にまとわるストレスが解消されるなら十分アリだと感じています。

わが家のように、お子さんが靴ひもを結ぶのが苦手だったり、マジックテープがすぐダメになってしまうとお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

  • 参考:ダイヤル式シューズとは(ユニネクマガジン)
  • ◆記事を書いたのは・・・Kota(コタ)。
    小3と小6の姉妹の母。元クルーズ船乗組員で、狭小船室生活+約4ヶ月の乗船勤務時の荷物は、60Lスーツケース1つぶん。

    厳選したもので暮らした当時の経験と、10年以上の完全ワンオペ生活から、「ワンオペでも無理なくまわせるシンプルライフ」をモットーに、暮らしをちょっと良くするための試行錯誤を発信しています。

    ■執筆/Kota…サンキュ!STYLEライター。元クルーズ船乗組員。狭い船室で、4ヶ月の乗船勤務をスーツケースひとつでこなした経験から、厳選したモノで心地よく暮らすヒントを発信。10年以上の完全ワンオペ育児で身につけた、ムリなく続けられる家事アイデアの紹介も得意としている。

    編集/サンキュ!編集部

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