【私を作る朝の新習慣】前向きな自分を育てる「モーニング・ページ」を始めよう!

【私を作る朝の新習慣】前向きな自分を育てる「モーニング・ページ」を始めよう!

忙しい日々に流され、やりたいことや好きなことを後回しにしていませんか?毎朝ノートに気持ちを書き出す「モーニング・ページ」をすれば、頭が整理され、自分らしい日々を過ごせるようになります。この記事ではモーニング・ページのやり方や効果をご紹介しています。

家事や育児に忙しい毎日に追われて、自分の本当にやりたいこと、好きなことが分からなくなってしまった…。
そんなお悩みはありませんか?

そんな方におすすめしたいのが「モーニング・ページ」。
毎朝ノートに自分の気持ちを書き出すだけで頭の中が整理され、前向きに一日をスタートさせることが出来ます。

私自身、モーニングページを始めてから心のモヤモヤが減り、今出来ることに集中できるようになりました。

今回はそんな「モーニングページ」のやり方や、私が実際に感じた効果をご紹介します。

モーニング・ページとは?

「モーニング・ページ」とは、ジュリア・キャメロン著『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(サンマーク出版)で紹介されている、創造性を回復させるためのツールのひとつ。

このツールに必要なのは、お気に入りのノートと筆記用具だけ。
あとは朝起きてすぐにノートに向かい、そのとき感じていること、考えをありのままに、3ページ分書いていきます。

朝に書くことなんてない?いえいえ、かしこまったことを書く必要なんてありません。
どんなくだらないことを書いてもいいし、なんなら漢字練習のように「眠い」で3ページ埋めてもOK。

なぜなら、「モーニング・ページ」の目的は、脳の排水。
書き続けることで頭を整理し、少しずつ本来の自分を取り戻す。それこそが、モーニングページのゴールなのです。

必要なのはノートとペンだけ。モーニング・ページのやり方

朝起きてからすぐにノートを開き、3ページほど手書きで思ったことを書き込んでいくだけのモーニング・ページ。

私は簡単な身支度を済ませたあと、家族が起きる前にノートを書くようにしています。

今使っているノートは、無印のB6ノート(6ミリ横罫)。

かわいいノートで気分を上げるのもいいですが、毎朝3ページも書くとあっという間に最終ページに…。

しかしこのノートは100枚という大容量ながら、250円(税込)とお財布に優しいお値段なので、ノート習慣のおともにぴったり!

また、KOKUYO MEのシャープペンシル(0.7㎜)は、筆圧が強い私が殴り書きしても芯が折れることなく、スムーズに書き続けることが出来ます。

漢字間違いも、殴り書きで文字がヨレヨレになっても気にせず書き続けること約20分。
3ページ埋めたときにはなんだかスッキリとして、「今日も頑張ろう!」と前向きな気持ちになれますよ。

モーニング・ページを始めて、やりたいことが次々と実現!

モーニング・ページを初めて一番良かったのは、これまで先送りにしていた「やりたいこと」を実行できるようになったこと!

実は、ずっと前から「小説を書きたい」と思っていたんです。
しかし、いざ書き始めても途中で挫折し、そのままフェイドアウト…の繰り返し。

けれども、モーニング・ページを書くうちに、「よし、やってみるか!」と決心がついたのです。
そして今では小説家を育成する講座を受講しながら、小説を書き上げて新人賞に応募するように!

他にも、「カーテンを洗濯する」「夫と二人で出かける」「歌を習ってみる」など、モーニング・ページに書いたことが次々と実現。

書くことによってやりたいことを現実にするための方法を具体的に考え、行動しやすくなったなぁと実感しています。

【モーニングページの注意点】書き続けることが何よりも大切

軽やかな気持ちになれるモーニング・ページですが、注意点がひとつ。
それは休んでも、3ページ埋まらない日があってもいいから、書き続けること。

日々の生活で手一杯で、ノートを書く余裕なんてないという日も、もちろんありますよね。
効果が感じられなくてやめた…という声も、よく耳にします。

それでも、書き続けてほしいのは、ノートを書くことが壁を乗り越えるエネルギーになるから。

上手くいかないなぁなんて時も、その思いを文字にしてみると、気がラクになったり、「次はこうしてみようかな」なんて考えられるもの。

毎日必ず3ページ書かなきゃ!と気負わなくても大丈夫。
自分のペースで、楽しくノート習慣を作っていきましょう!

モーニング・ページを通して、自分らしい暮らしを作ろう!

気持ちを軽やかに、日々を前向きに変えてくれるモーニング・ページ。

ノートにありのままの思いを書いてみると、自分の思い込みが壁になっていたと気がついたり、「本当はどうしたいんんだろう?」という疑問の答えも見えてきます。

モーニング・ページを通して、自分らしい暮らしをつくっていきましょう!

◆この記事を書いたのは…しば
信託銀行に勤めたのち、結婚や出産を経てライターに転身。夫の転勤で各地を転々としながら、Webメディアを中心に記事を執筆中。
プライベートでは5歳2歳の姉妹を育てるママ。

「より良い暮らし」をテーマに、お金や育児など、日々の暮らしをラクにするアイディアをご紹介しています。

■執筆/しば…サンキュ!STYLEライター。FP2級・元銀行員のライター。がんばらない家計管理と“仕組みでまわる暮らし”をテーマに、家計・子育て・暮らしの記事を執筆中。二児の母。Instagramは@shi_ba_1106。

編集/サンキュ!編集部

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