SDGsを気にする主婦が選ぶ!『サンキュ!11月号』おすすめ特集ページ2

SDGsを気にする主婦が選ぶ!『サンキュ!11月号』おすすめ特集ページ2

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
『サンキュ!』の11月号はもう手に取ってみましたか?
お役立ち情報満載でどこから読んだらいいかと迷うくらいですよね。
今回はSDGsを気にする主婦の視点から、おすすめしたいページを紹介します。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
『サンキュ!』の11月号はもう手に取ってみましたか?
お役立ち情報満載でどこから読んだらいいかと迷うくらいですよね。
今回はSDGsを気にする主婦の視点から、おすすめしたいページを紹介します。

「止まらない値上げ、どうして?どうなる?」(P48~P51)

スタグフレーションという言葉を聞いたことはありますか?
景気の停滞と物価の高騰が同時に起こる現象、つまり「お金があまりないのにものが高くなる」という状態です。
今の日本がこれなのではないか?というニュースを時々見ます。

普通、景気が低迷している時はお金がなくても商品を買ってもらえるようにと値下げが進行してデフレになるのですが。
今は供給不足や円安などにより物価が上がっている状態で、日本の経済はかなり大変な状況に置かれているようですね。

この特集ページでは経済のことをマンガで明るく解説してくれているので、難しいはずの内容が頭に入りやすくなっています。
実は、経済は戦争や疫病、気候変動などの影響を大きく受けることに気づいてもらえるとうれしいです。
SDGsは他人事としてほうっていいことではなく、誰しもが関心を持つべきこと。
何もしないでいたら、いつかは手痛いしっぺ返しをくらうのですから。

「応援消費を始めてみました。」(P87~P91)

今は自分のことで精一杯だから、「他人のことなんて考える余裕なんてない」という人も多いかと思います。
そのことを否定はしませんが、逆に考えれば「自分よりさらに困っている人がいるかもしれない」ということも言えるのではないでしょうか。
ほんのわずかでもいいから、手を差しのべることができたらと私は思います。

この特集ページではSDGsの意識調査の結果ものっています。
興味関心がある人がいる一方、よくわからないという人やSDGsそのものに嫌悪感を抱いているのだろうかと思われる人もいる結果でした。
社会貢献はしてもいいが自分が損をするのは嫌だと思っている人もいそうです。
このあたり、今の経済状況ではいたし方ないのかなとも感じています。

冒頭に紹介されているサヘル・ローズさんの話を読んで、『ビッグイシュー』という雑誌を思い出しました。
学生時代、3回ほど買ったことがあります。
渋谷の半蔵門線に通じる地下への入り口のあたりでいつも雑誌をかかげたまま一言も発さずに販売している方がいて、私はその人を勝手にひいきしていました。
宮益坂方面の交差点側にもたまに販売員さんがいたのですが、そちらの方は身なりがこぎれいだったのでスルーしてしまい申し訳なかったです。

他にも、比較的気軽に買える応援消費の例が紹介されていますので、参考にしてみてもらえたらなと思います。
私も微力ながら、わかっている範囲でこれからもSDGs関連の情報を発信していきたいという所存です。

◆記事を書いたのは・・・danngo
物心ついた時から生き物大好きだった40代主婦。美しく平和な地球と子どもの未来を守りたいと考えています。面倒くさがりのため、できるだけ手抜きしてズボラでもできるエコ活動を模索中。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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