母親の休息は大事です!40代主婦が決めている仮眠の作法

母親の休息は大事です!40代主婦が決めている仮眠の作法

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
母親達は、子どもが幼稚園や学校に行っている間も大忙しですね。
家に1人でいる時の方が動き回っていることもありがちです。
時々休まないと体がもちません。40代主婦の仮眠の作法をお伝えします。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
世の母親達は、子どもが幼稚園や学校に行っている間も大忙しですよね。
やることがたくさんあって、家に1人でいる時の方が動き回っているなんてこともありがちです。
時々は休まないと体がもちません。40代主婦の仮眠の作法をお伝えします。

寝る前にやっておきたい3つのこと

いくら仮眠とはいえ、寝るのだったら気持ち良く寝たいというのが本心です。
何か気にかかることがあったらすっきりとは寝られません。
寝る時は、どうしてもやっておかなくてはならないことだけ先にすませておきます。
起きた後やるのでは、パフォーマンスも悪くなりがち。
どうしても早く寝たい場合は起きた後やることをメモしておきます。

寝る直前には、少しだけコーヒーを飲んでおきます。
カフェインが体に吸収されるのに30分程度かかるため、30分後すっきりと起きられるのだそうです。
目覚めた後のちょっとしたお楽しみとして、簡単につまめるお菓子を置いておくのも定番です。

寝る時は本気モード!体を徹底的にゆるめます

我が家にはソファがありませんので、寝ると決めたら布団に直行します。
この時、メガネ、ヘアゴム、腕時計などのじゃまなものは全て外します。
実はブラジャーのホックを外したりズボンの腰回りをゆるめたりもしているのですが、私だけでしょうか……。
とにかく、体を拘束するものを外さないと気持ち良く寝られないのです。
仮眠中にインターフォンが鳴らないのを祈るばかりです。

起きたら軽く体を動かそう

仮眠が終わって少しお菓子や水分を口にしたら、軽く伸びをするなどして体をほぐします。
起きた後もなんとなくだらだらしてしまうと、永遠に動けません。
アラームは使ったり使わなかったりですが、何か予定がある場合はその予定の10分前に起きられるようにセットしておきます。
起きてすぐに何かしようとするとぼんやりしていて失敗をしがちなので、ウォーミングアップは大事ですね。
ベランダに出たり外を歩いたりして、日光を浴びるのも有効な方法です。

私なりに全力でだらだらする方法を書いてみました。
休み方は人それぞれだとは思いますが、面白いと思えるところがあったら参考にしてみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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