暑い夏だけ!いつもの習慣にプラスして朝早くやること3

暑い夏だけ!いつもの習慣にプラスして朝早くやること3

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
暑い日々が続きますが、体調など崩している方はいないでしょうか。
夏のうちは、気温が上がりきっていない朝が大切な時間。
他の季節にはあまりやらない、夏の朝だけの習慣を3つ紹介します。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
暑い日々が続きますが、体調など崩している方はいないでしょうか。
夏のうちは、気温が上がりきっていない朝が大切な時間。
他の季節にはあまりやらない、夏の朝だけの習慣を3つ紹介します。

窓を全開にして換気する

我が家では冷房が苦手な人が多いため、深夜から朝早くにかけては冷房をかけずに過ごしています。
マンション暮らしのためか部屋の気温は上がりにくく、それで具合が悪くなることはないのですが。
さすがに朝起きた時は、なんとなく空気が蒸している感じ。
子どもの寝汗のにおいなどが充満し、空気がよどんでいる気がするのです。
そこでまず一番にやるのは、ベランダの窓を全開にして新しい空気を入れること。
早朝の涼しい風が入るだけで、ずいぶん気分が変わります。
しばらくしたら窓を閉め、エアコンのスイッチを入れています。

ベランダの植物の様子を観察

ベランダには、私が育てているハーブと子どもが学校から持ち帰った植木鉢が並んでいます。
東向きのベランダなので、朝は日当たりが良くなる半面、温度も上がりやすくなります。
そのためか、朝一番に見るとややしおれかけて元気のない様子になっていることも。
すぐ水やりした方が良いか判断するために、換気ついでに植物の様子も観察しています。

日焼け止めをつける

私は肌の色がもともと濃く、日光に当たるとすぐ真っ黒になってしまうタイプ。
若い頃なら多少の日焼けも許されますが、40代の今は肌をいたわらないといけません。
部屋の中にいても紫外線が入ってくると聞くので、朝起きたら早いうちに日焼け止めをつけるようにしています。
面倒くさがりなので、時々ぬりわすれてしまうこともありました。
そこで、洗面所の見えるところに日焼け止めを置いておき、トイレや歯磨きのついでにぬることに決めました。
絶対にやるであろう習慣とセットにすることで、何とかぬり忘れを防げています。

どの習慣も、やろうと思えば数秒で終わるもの。
いつもより早起きする必要はないので、眠い時はぎりぎりまで寝ております。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

danngoの記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー