1年で2度引っ越しをした主婦が「やってよかった!」100均アイテムでできるひと工夫

1年で2度引っ越しをした主婦が「やってよかった!」100均アイテムでできるひと工夫

「指示を出す」のが苦手な主婦が、引越しの時にやって良かった!と思った工夫を紹介します。

カラーガムテープと付箋で人ごとに色分け

サンキュ!STYLEライターで小学生2児の母のacoです。
家の老朽化に伴う建て替えのため、1年で2度引っ越しをした私が経験した「やってよかったこと」を紹介します。

引っ越しで大変なのは荷造りと荷ほどきかと思っていたのですが、1度目の引っ越しで、「段ボールに中身を書くだけでは引越しスタッフさんへの指示が大変!!」と感じました。
4人分の荷物を運んでもらうわけですからね…そこで2度目の引っ越しでは100均で買えるカラーガムテープと付箋を使いました。

もちろん、段ボールに「誰の衣類」とか「食器」など書いてありましたが、さらに、誰のものかが一目でわかるようにガムテープを4色用意しました。
個室に運んで欲しい夫婦のもの・息子のもの・娘のものと、リビングに置く共用のものを色分けしたことで、「これはどこに運びますか?」という質問を省くことができました。

ガムテープを貼れない家具には、付箋と養生テープを使いました。

色分けした間取り図も渡しておく

事前に、付箋と同じ色で塗った間取り図をお渡しし、「同じ色のところへお願いします」をしたことで、スムーズに運び入れてもらえました。

もちろん、迷うことのないよう部屋の前にも付箋を貼りました。

家具を置くところの床にも付箋

家具に貼ったものと同じ色の付箋を、置きたい場所にも貼っていきます。

つまり、「『ピンクの1』の家具は『ピンクの1』のところに置いてください」とお願いすることで、作業がスムーズになりました。

付箋(文字)の向きで、家具の向きを伝えることもできました。

お茶とお菓子は多めに用意

心づけは、お断りしている会社もあるそうです。「お給料として還元しているからチップは不要です。」とのことでしたが、やはり汗だくで力仕事をしてくれているかたに何も渡さないのも心苦しく、ペットボトルの飲み物を用意しました。

ところが1度目の引っ越しで、見積もりは「スタッフ3名で作業」でしたが、途中から別のチームが駆けつけて手伝ってくれたため、数が足りなくてお渡しできませんでした。
そのため、2度目の引っ越しのときには余ったら自宅用のストックにするつもりで、数も種類も多めに用意しました。

それと、わが家の引越し作業は、15時から19時すぎまでかかったので、パンなどお腹に溜まるものを用意しておけばよかったなぁと思いました。
作業員さんのためにも、自分用・子ども用にも。

◆この記事を書いたのは・・・aco
片づけが苦手な2歳差2児の母。引っ越しとその後の1年で1日1捨てと15分断捨離を続け、物を減らすことに挑戦していますが、まだまだスッキリせずに困っています。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

編集/サンキュ!編集部

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