<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー 久保寺香織さん
長男(18歳)と2人家族。サンキュ!読者モデル歴17年。美容部員として勤務。「年齢を問わず、さまざまなかたとお会いする機会があり、刺激をもらっています」。
「年だから」とあきらめない気持ちを持ち続けたい!
アラフォーになった今も、『サンキュ!』のおしゃれリーダーとして、幅広い世代から支持されている久保寺さん。その若さの秘訣は?「年齢とともに老いていくことは避けられないけど、あきらめない、抗(あらが)いたいという気持ちを持ち続けている人は若いなと感じるし、自分もそうありたいですね」。服やメイクの流行もチェックし、自分に合うものを知り、選ぶことを楽しんでいるそう。「自分らしい物を身につけたり、好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、内面からワクワクすることが大切だなと実感しています」。
ロングからショートにしたら、より前向きになれた
量が多いくせ毛がコンプレックスで、35歳まではロングでお団子ヘアが定番。「ショートにしたら、気分もさっぱり!くせもあえて生かすことで自分らしくなれた気がします」。
- BEFORE

35歳まではロングヘア。
“無難な服”より、好きなデザインを選ぶ

シンプルすぎる物より、ちょっと尖ったデザインが好み。「定番の黒のトップスも、そでがレースになっているとか、少し変化があると、着ていてテンションが上がります♪」。
40代になってから、あえて発色のいい口紅をしっかりと!

20~30代のころは、口紅は薄め。「40代になってしっかり口紅をつけるようになりました。口元にきれいな色でポイントをつけて、顔がぼやけないように意識しています」。
お風呂上がりは筋トレをルーティン化!

ねこ背や腰痛予防のため、家で筋トレやストレッチをするのが習慣。「軽めの動きでも”毎日続けること”が大事だなと。お風呂上がりの流れでやるようにしています」。
40代だからこそ、見えない所に気をつかっています!
靴で隠れる足も、ネイルで気分を上げる。

季節を問わず、フットネイルも欠かしません。「見えない所もきれいにしておくことで、自分の満足度を高めています」。
水筒に白湯を常備。温活で疲れにくい体に。

「冷え症で肌も乾燥しやすいので、飲み物はなるべく白湯に」。外出時はもちろん、家でも白湯を入れた水筒を常備して、いつでも飲めるようにしています。
Have a try!
□年だから、と言わないようにしてみる
□筋トレをルーティン化してみる
□趣味などワクワクすることをしてみる
参照:『サンキュ!』2020年8月号「老けて見える人vs若く見える人」より。