【放っておくと…寝たきり、認知症の恐れが…!?】筋力低下タイプさんへ

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このままいくと将来どうなる?メディアでも活躍する医師がアドバイス!

自分の将来はどうなる…?

このままいくと将来どうなる?メディアでも活躍する医師がアドバイス!

筋肉量が少ないと、急に体のバランスが崩れた時に踏ん張ることができないため、そのままステン!と転んでしまうことが……。

今は軽いケガで済んだとしても高齢になった場合、転倒からの骨折で寝たきりになるリスクが上昇します。

認知症の発症には筋肉が関係しているという説があります。

筋肉を使うことは、脳神経細胞の活性化につながるため、脳の老化予防のためにも筋肉量を増やすことは大切なのです。

筋力が低下してしまう原因は

人は誰でも年を重ねるにつれ、意識的に運動をしないと自然と筋力は衰えます。

筋力が低下すると少しの運動でも疲れやすくなるため、無意識に体を動かす機会も減っていきます。

たとえば、立つより座る、階段ではなくエレベーターを利用するなど……。
ますます筋力が低下するという負のスパイラルに陥ってしまう!

先生からのアドバイス!

まずは1日5分~30分でもよいので、運動を始めてみましょう。

いきなりスクワットはできない…そもそも運動が苦手…という方は、

筋肉をゆっくり動かすストレッチや、動きがゆったりとしたピラティス・ヨガなどもおすすめです!

監修:イシハラクリニック副院長 石原新菜先生
ライター:杉澤美幸
イラスト:澁谷玲子
フローチャート協力:天城映

■執筆/医師・イシハラクリニック副医院長 石原新菜…イシハラクリニック副院長。主に漢方医学、自然療法、食事療法により、種々の病気の治療にあたる。2児の母でもある。最新著書は『免疫力アップ!温活ランニング』(主婦の友社)。

編集/サンキュ!編集部

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