【2025年4月】Amazon Prime Videoでおすすめ韓国ドラマ10選!没入度最高!韓国で愛され続ける「愛の名作」も!

【2025年4月】Amazon Prime Videoでおすすめ韓国ドラマ10選!没入度最高!韓国で愛され続ける「愛の名作」も!

比較的リーズナブルな料金で、数多くの作品を楽しめるAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)。本記事では、そんなアマプラ民の皆様必見!Amazon Prime Videoで今観たい“没入度最高”の韓ドラ10選をご紹介!近年独占配信され、大ヒットを記録したスカッとドラマから韓国で愛され続ける「愛の名作」まで、ドラマオタクがガチで厳選!

『私の夫と結婚して』

出典:PR TIMES

比較的リーズナブルな料金で、数多くの作品を楽しめるAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)。本記事では、そんなアマプラ民の皆様必見!Amazon Prime Videoで今観たい“没入度最高”の韓ドラ10選をご紹介!

近年独占配信され、大ヒットを記録したスカッとドラマから韓国で愛され続ける「愛の名作」まで、ドラマオタクがガチで厳選いたしました!

■あらすじ

■見どころ

アマプラ配信の大ヒット作といえば本作でしょう!本作は、同名の人気ウェブ小説を原作に、親友と夫の不倫を目撃し殺害された女性が10年前に戻り、人生2回目に彼らに復讐し、運命を変えようと奮闘する“運命開拓”ドラマ。

シリアスなドロドロ復讐劇と思いきや、クスッと笑えるコミカルな要素もあり、胸キュンロマンスあり、そして自分の人生を取り戻すヒューマン要素もあり、序盤からググッと引き込まれてしまいます。

日本、香港、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイなど世界中でPrime VideoTOP10入りを果たす大ヒットを記録した大ヒット作です。

『損するのは嫌だから』

■あらすじ

■見どころ

『海街チャチャチャ』でキュートな大人女子を熱演した“ラブコメクイーン”シン・ミナと『流れ星』や、『昼に浮かぶ月』などで視聴者の心をときめかせているHOTな俳優キム・ヨンデが共演するラブコメディ。

本作は、損したくなくて結婚式を挙げた女性と、被害を出したくなくて新郎となった男性による、損益ゼロのロマンス。序盤から笑って、キュンとする王道の楽しいラブコメが展開し、沼ハマりしてしまうはず!王道のラブコメ好きにはたまらない一作です。

イ・サンイ(『海街チャチャチャ』)×ハン・ジヒョン(『ペントハウス』)演じるサイドカップルのキュートなロマンスにも注目です!

『アンナ』

■あらすじ

■見どころ

作家チョン・ハンアの長編小説『親密な異邦人』を原作とし、映画『シングルライダー』で演出力が認められたイ・ジュヨン監督が脚本と演出を務め、期待を集めていた本作品。百想芸術大賞では、「演出賞」や、「最優秀演技賞(スジ)」など4部門でノミネートを果らすなど、高い評価を受けた一作です。

本作は、名前、家族、学歴、過去にいたる些細な嘘をきっかけに、完全に他人の人生を生きることになった女性の人生を描いた作品。嘘を重ね続けるユミの、揺れ動く心理描写が丁寧に描かれているので、“悪女”にもかかわらずどっぷり感情移入してしまいます。

これまでの天真爛漫なイメージを脱ぎ捨て、嘘を重ね続ける女性の心の揺れを、繊細な表情演技で演じたスジの演技は必見!

『誘拐の日』

■あらすじ

■見どころ

韓国のドラマレビュアーたちの間で「面白い!」と話題だった本作は、白血病の娘の治療代を工面するために、少女を誘拐し身代金を得ようとした気弱な男ミョンジュン(ユン・ゲサン)と、誘拐のターゲットとしていた少女ロヒ(ユナ)が行動を共にすることで始まるサスペンスドラマ。

誘拐と殺人事件、ロヒの秘密という三つの要素が複雑に絡み合っている本作は、回を追うごとに深まっていく謎と、予想の斜め上をいく展開、そして誘拐犯と少女が織りなす笑いあり涙ありの物語に、熱狂する視聴者が続出しました。ハラハラドキドキのサスペンスながら、二人の絆にジワっと心が温かくなる一作です。

『ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~』

■あらすじ

■見どころ

笑ってキュンとして共感してしまう、大人におすすめしたい本作は、「恋愛は戦略が必要だ」という恋愛コーチデボラと、「恋愛は心」という出版企画者スヒョクが、一緒に恋愛書を作りながら繰り広げるロマンスドラマ。

主人公のボラが初っ端から大失恋をしてしまうのですが、別れた恋人にすがり付いたり、関係が終わっているのになかなか離れられなかったり…別れのプロセスがリアルに描かれていて、序盤から一気に引き込まれてしまいます。ユン・ヒョンミン演じるスヒョクがラストまでデレデレせず紳士なのも新鮮なので、ドラママニアさんでもハマってしまうはず。

胸キュンロマンスだけでなく、恋愛指南書のような一面があり、数々の名台詞がズシンと心に響いてくる一作です。

『愛のあとにくるもの』

■あらすじ

■見どころ

名作『ごめん、愛してる』『シグナル』の日本版に出演し、韓国でも絶大な人気を誇る坂口健太郎と、韓国で一大ブームを巻き起こした『赤い袖先』のヒロイン、イ・セヨンが豪華共演!

本作は、韓国から日本にきた留学生ホン(イ・セヨン)と運命の恋をするも、あることから別れてしまう潤吾(坂口健太郎)が5年後、訪れた韓国でホンと奇跡の再会を果たすラブストーリー。

日韓男女が繰り広げる、甘く切なく“エモい”ロマンスに序盤から魅了される視聴者が続出!韓国でも、「秋によく似合うメロ」、「繊細な演出が際立つ傑作」と、好評を得た一作です。

『ユミの細胞たち』シリーズ

■あらすじ

■見どころ

近年のラブコメのなかでは、「最高の完成度」とも言われた『ユミの細胞たち』シリーズ。ク・ウン(アン・ボヒョン)との恋愛模様で多くの共感を呼んだシーズン1に続き、シーズン2ではシーズン1でも登場した職場のイケメンバビ(GOT7ジニョン)との新たな鬼キュンロマンスが展開していきます。

この作品がすごいのは、「細胞たち」を通して、恋しているときの心の変化が巧みに表現された、超リアルな恋愛ドラマになっていること。恋愛はもちろん、仕事、友人関係においても、“大人女子あるある”が詰まりすぎているので、時に「わかる〜!」と、まるでユミになったかのように共感してしまいます。

ときめいて、ほろっと泣いて…どっぷり感情移入して、夢中で駆け抜けてしまうはず!

『大丈夫、愛だ』

■あらすじ

■見どころ

多くの韓国人が「人生ドラマ」として挙げる名作が、ついにAmazonプライムで配信!ヒットメーカーである演出家キム・ギュテと、韓国で最も多くのマニアファンを保有しているとも言われる名脚本家ノ・ヒギョン、『私たちのブルース』を手がけたタッグが、シリアスなテーマを軽快かつロマンティック、それでいて切なく描いた心に沁みるラブコメディです。

トラウマを抱えた小説家と恋愛恐怖症の精神科医がシェアハウスを舞台に、愛で癒やされていく姿を描いた本作。心の病気を気にせずに生きていく、現代人の人生と愛を繊細に描き、「何度観ても心に沁みる」と、ドラマオタクたちに愛され続ける一作です。

『もうすぐ死にます』

■あらすじ

■見どころ

ソ・イングクをはじめ、パク・ソダム、キム・ジフン、SUPER JUNIORのシウォン、ソンフン、イ・ジェウク、イ・ドヒョン、コ・ユンジョン、キム・ジェウクといった超豪華キャスティングで大きな話題を呼んだ本作は、自殺した主人公イジェが、12回の人生をやり直すファンタジードラマ。

次々と登場する豪華俳優達の演技を見る楽しみに加えて、アクションあり、サスペンスあり、笑いあり、号泣ありのスピーディな物語に夢中になってしまう本作。死と人生への深いメッセージが心に響きわたる、号泣必至の一作です。

『ボイス4』

■あらすじ

■見どころ

日本でも唐沢寿明主演でリメイクされ話題を呼んだサスペンススリラー『ボイス』。韓国ではシーズン4まで放送された人気シリーズです。

チャン・ヒョク主演の1に始まり、2・3は共にイ・ジヌク主演でしたが、4はソン・スンホンが主演務めます。犯人が序盤に判明するにも関わらず、緊張感がさらに増していくのがこの作品の凄いところ。スリラー色が強めですが、恐ろしさよりも続きが見たい気持ちの方が勝ってしまう、中毒性ある一作です。

■執筆/韓国エンタメライターNana…韓国ドラマをこよなく愛する韓国エンタメライター。WEB媒体を中心に、ラジオ、雑誌等で韓ドラ愛を叫ぶ記事を執筆中。最新の人気作からマニアックで隠れた名作、K-POPまで幅広く紹介。Twitter

編集/サンキュ!編集部

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