『模範タクシー』

スカッと爽快な気分になれるようなサイダードラマが、近年韓国で続々ヒットを飛ばしています。本記事では、スカッと痛快&胸を熱くしてくれる、おすすめの韓ドラ10選をマニアが厳選してご紹介します!
「悪は悪で処断する」ダークヒーローの復讐劇から、庶民の味方の優しいヒーローの活躍まで、スカッとしてホロっとできる作品を集めました♪

■あらすじ
■見どころ
同名のウェブ漫画を原作とした本作は、「正義が失われた社会、電話一本でOK」ベールに包まれたタクシー会社のムジゲ運輸とタクシー運転手が、被害者の代わりに復讐を完成させる復讐代行劇。最高視聴率16%という高視聴率を記録し、あまりの面白さにシーズン2放送が確定している人気作です。
アクション、変装、メカニックとワクワク要素が満載で、復讐劇としてエンタメ性抜群でスカッと痛快!ですがそれだけで終わらず、不当な労働搾取、いじめ問題、性的動画による犯罪など、加害者がまともに裁かれなかった実際の事件をモチーフに、現代社会のさまざまな闇や問題を正面から扱っている社会派な作品なのもポイントです。
『元カレは天才詐欺師〜38師機動隊〜』

■あらすじ
■見どころ
スカッと痛快サイダードラマといえばコレ!タイトルからラブコメを連想する人も多いかと思いますが、本作は、ソ・イングク演じる詐欺師とマ・ドンソク演じる税金徴収課の職員と愉快すぎる仲間たちが協力して、税金を払わない悪徳金持ちをぎゃふんと言わす痛快なストーリー。
本来悪であるはずの詐欺師が、世のために詐欺を働いていくーという裏の裏をついてくる斬新な展開が面白くて、一瞬も目が離せません!やさしい心と愛嬌溢れる姿で愛される“マブリー”ことマ・ドンソクが放つ「完納されました」の決め台詞の瞬間が最高に痛快で、スカッとする事間違いなし!
そして何と言っても、チンピラから市の職員、胡散臭い社長まで、変幻自在なイングクの詐欺師っぷりに注目です!
『ストーブリーグ』

■あらすじ
■見どころ
本作は、プレイ中心の「野球ドラマ」ではなく、運営チーム、分析チームといった“裏方スタッフ”たちの奮闘を描いた「組織改革物語」。腐敗した組織を大胆に改革していくペク・スンス団長(ナムグン・ミン)の姿にスカッとする一方で、孤高のヒーローから繰り出される名言の数々に、熱いものが込み上げてしまう胸熱ドラマでもあるんです。経費の削減、上層部からの圧など、組織で働く人なら思わず共感してしまう“あるある”が詰まっているのも見どころです。
「スポーツドラマはヒットしない」 という韓国ドラマ界の定説を覆し、「百想芸術大賞」では、『愛の不時着』など並み居る強豪を抑え、TVドラマ部門作品賞を受賞。何度も何度も見たくなる、記憶に残り続ける傑作ヒューマンドラマです。
『悪霊狩猟団:カウンターズ』
■あらすじ
■見どころ
本作は、同名のウェブトゥーン漫画を原作に、悪霊ハンターの“カウンター”たちがククス店の従業員になりすまして、地上の悪霊を退治する様子を描いた痛快ドラマ。『ボイス』シリーズなど、数々の傑作サスペンス、スリラードラマを生み出してきた韓国の放送局OCNで、歴代ドラマ最高視聴率を記録した人気作です。
「悪霊退治」という少年漫画のような展開と、華麗なアクションがスカッと爽快なのはもちろん、時にうるっとしてしまう、アツい人間ドラマが絡んでくるのも本作の見どころです。
『ストーブリーグ』のチョ・ビョンギュ、『社内お見合い』のキム・セジョン、『還魂』のユ・ジュンサンなど、今HOTな俳優たちが集結しているのも見逃せません!
『ゴールデンスプーン』
■あらすじ
■見どころ
お金と家族について大きな教えを与えた名作ウェブ漫画「金の匙」を原作に、成功を夢見る貧しい青年が不思議な金のスプーンでお金持ちと入れ替わるファンタジードラマ。序盤から超スピーディな展開で、一気に引き込まれてしまう一作です。
貧しい青年が、一発逆転してお金持ちの人生を生きるという快感はもちろん、ファンタジーながら「真の幸せとは何か」を問う、深いメッセージが隠されているのが本作の見どころ。最高の没入度で、1話5.4%だった視聴率が、2話では7.4%と垂直上昇!今熱い人気を誇る、必見の一作です。
『One the Woman』

■あらすじ
■見どころ
初回から最高視聴率11.3%を記録した本作は、毎話スカッとする痛快さと、爆笑必至のコミカルなストーリーで、最終回では、全国視聴率17.8%、瞬間最高視聴率は22.7%を記録するヒット作となりました。
本作は、交通事故に遭い記憶喪失となって、一夜にして不良検事から財閥家の令嬢に人生が成り代わってしまい、財閥家に入ることになった検事を描いた痛快コミカルドラマ。『エクストリーム・ジョブ』、『熱血司祭』などでコミカルな演技を見せてきたイ・ハニが、不正検事と財閥一家の嫁、正反対の2役を好演!強く、美しく、パワフルなワンダーウーマンに思わず惚れてしまう一作です。
スカッとして爆笑しながら、一瞬で駆け抜けてしまう一作です。
『サバイバー: 60日間の大統領』
■あらすじ
■見どころ
『24 ‐TWENTY FOUR‐』で知られるキーファー・サザーランド主演のアメリカの人気ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領』を原作とした政治ドラマ。
政治経験ゼロの主人公が、60日間大統領代行を務めることで繰り広げられる物語です。次々降り掛かる選択と決断の連続の中で、「国民の為」の政治という信念を貫き通していく姿には、スカッとすると同時に胸が熱くなります。「政治ドラマって難しそう…」と思われがちですが、誰が爆破テロの首謀者なのかという謎解きミステリー要素や、大統領を支える人々の重厚な人間ドラマなどが絡み、ぐいぐいストーリーの面白さに惹き込まれていくはず…!
『私の解放日誌』で“ク氏”を熱演したソン・ソックが秘書官を演じているのもポイントです。
『わずか1000ウォンの弁護士』
■あらすじ
■見どころ
『ドクター・プリズナー』、『ストーブリーグ』など数々のヒット作を生み出し、「出演ドラマにハズレなし」と言われ、絶大な支持を受けるナムグン・ミンが主演を務める痛快リーガルドラマ。
弁護料はわずか1000ウォン(約100円)で、実力は抜群の“コスパ最高の弁護士”チョン・ジフン(ナムグン・ミン)が、お金もなく後ろ盾もない依頼人の心強い味方になるーという痛快な物語。お金にならない訴訟や勝算のない事件でも、全力で闘い抜くジフンの姿に、スカッとして、胸が熱くなること間違いなし…!法廷ドラマの中にも、コミカル展開が挟まっていて見やすいのもポイントです。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』ロスの人にもおすすめしたい一作です。
『熱血司祭』

■あらすじ
■見どころ
スカッと痛快な「サイダードラマ」大流行の、先駆け的作品が本作ではないでしょうか。怒れる司祭が、権力者たちの悪事を暴いていく痛快アクションドラマです。
シリアスなテーマを扱いながらも、社会風刺、コメディ、アクションが混ざり合った痛快なストーリー展開が面白すぎる!と口コミで広がり、初回10.4%だった視聴率は、22%を突破!4週連続でドラマ話題性1位を記録。熱い人気を得て、スペシャル番組が放送されるほど一大ブームとなった超人気作です。
「恋愛ドラマに飽きてきた…」という人はもちろん、男性にもおすすめの笑ってスカッとする一作です。
『ヴィンチェンツォ』
■あらすじ
■見どころ
日本でも連日Netflix今日のTOP10にランクインするヒット作となり、大流行したサイダードラマといえば『ヴィンチェンツォ』。ヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)が、弱者から全てを奪い取る理不尽な悪党に立ち向かう姿が描かれていきます。
法律では裁くことができない理不尽な悪党を成敗していくさまが痛快なのはもちろん、『熱血司祭』など大人気ブラックコメディジャンルを数々手がけてきた脚本家作品なだけあって、『パラサイト』や『梨泰院クラス』のパロディなどを用いたクスッと笑えるコメディが各所で効いているのもポイント。また、『王になった男』や『シスターズ』を手がけたキム・ヒウォン監督のダイナミックな演出も見逃せません!
コメディ、ロマンス、復讐とさまざまな要素が絡み合い、最後まで飽きることなく夢中になってしまう一作です。
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