韓国ドラマで見かけるコーヒーキャンディーKOPIKO(コピコ)はどこで買える?登場する理由や味の種類を紹介

韓国ドラマで見かけるコーヒーキャンディーKOPIKO(コピコ)はどこで買える?登場する理由や味の種類を紹介

韓国ドラマでよく見かけるキャンディー、KOPIKOをご存知ですか?この記事ではKOPIKOというキャンディーや、KOPIKOを韓国ドラマでよく見かける理由について紹介しています。韓国について興味がある方はぜひチェックしてみて下さい。

KOPIKOとは?

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「韓国ドラマを見ていると出てくる、あの飴が何なのか正体が気になる」
「KOPIKOという飴、どんな飴なのか教えて」
「韓国ドラマが大好きなので裏事情に興味がある」
近年は日本でも韓国ドラマファンが増え、KOPIKOを食べているシーンを目にする事が多くなったでしょう。

韓国ドラマをよく見ていると頻繁に登場する飴と聞くと、とても気になりますよね。

この記事では、韓国ドラマによく出てくるKOPIKOという飴の存在が気になっているかたのためにKOPIKOとはどういったものなのか、またなぜ韓国ドラマによく登場するのか、原産国はどこなのかなどについて詳しく説明しています。

この記事を読めば、韓国ドラマをみている時に感じた疑問をすっきりと解決することができるでしょう。

韓国ドラマが好きなかたはぜひこの記事をチェックしてみてください。

KOPIKOはコーヒー風味のキャンディーです。コピコと読みます。

韓国ドラマをよく見る人は、近年ドラマ内の登場人物がよく口にしているKOPIKOというパッケージの飴の存在が気になっているでしょう。

コーヒーキャンディーKOPIKOが韓国ドラマによく登場する理由

韓国ではドラマの合間にCMが挟まれず、番組と番組の間でのみCMが流れます。

そのため、スポンサーの商品宣伝として劇中の登場人物たちに商品を使わせて間接的にPRする、PPLという方法が主流になっています。

人気ドラマ『ヴィンチェンツォ』や『シスターズ』にも登場!

イタリアマフィアの顧問弁護士が悪と戦うストーリーである『ヴィンチェンツォ』の中で主人公がKOPIKOを事務所で食べていたり、仲間に配ったりするシーンが印象的です。

また、『シスターズ』ではシリアスな内容の中で登場人物がKOPIKOを箱買いするシーンが印象的でした。他にも『mine』や『海街チャチャチャ』など、韓国ドラマで度々登場します。

KOPIKOはどこの国で作られている?

KOPIKOはインドネシア産です。韓国ドラマでよく見かけるため韓国産だと思われがちですが、実はインドネシアで製造が行われているんですね。KOPIKO以外のお菓子やインスタントコーヒーも扱っている大手の食品会社で作られています。

また、KOPIKOはジャワ珈琲豆を使用した飴であるのが特徴で、東南アジアではよく見かけるおなじみのキャンディーです。

味の種類

KOPIKO飴は、コーヒーキャンディー味とカプチーノキャンディー味の2種類です。

原材料を見てみると、どちらの味も砂糖・ブドウ糖・植物油の順で原材料の記載があります。原材料は使われた量が多い順に記載されているため、一番多く使用されている材料は砂糖ということになります。

ドラマの中ではコーヒーの役割と同じように眠気覚ましとしてキャンディーを舐めるシーンが目立ちますが、カフェイン量はそれ程多くないでしょう。

韓国ドラマと同じKOPIKOは日本のどこで買える?

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韓国ドラマ内でのKOPIKOは押し出し式の入れ物に入っていますが、日本で売られているものは日本語表記である個包装のタイプが多いです。

韓国ドラマと同じような押し出し式のものが欲しいという場合は、店舗によって押し出し式を売っていることがあるため、根気よく探してみてください。

購入できる場所

では、実際にKOPIKOは日本内のどこで購入できるのでしょうか。

日本内では楽天市場やamazonなどネットショップをはじめ、100円ショップ・ドラッグストア・輸入食品店などで手に入れられます。

間接広告を活かした韓国ドラマ

韓国ドラマでは間接広告が主流であるため、それを利用したストーリーが作られることもあります。

例えば『この恋は初めてだから』では、脚本家の卵である主人公ジホが無理やり脚本内にPPLを入れる仕事をしている内容が描かれていました。

また、『恋愛体質』はTV局が舞台の話であったため、ドラマ制作の裏側がリアルに描かれており、PPLの裏事情などをネタにしたセリフも魅力的でした。

このような視点で韓国ドラマを見てみることも一つの楽しみ方になるでしょう。

KOPIKOはおいしいの?

ドラマでKOPIKOを食べるシーンでは、口に入れてから少し頷いたり、にっこり笑うことがありますよね。実際の味はどうなのでしょうか。購入者のレビューを見ると

「甘くて苦い。やみつきになるほどおいしい」
「おいしかったので、周りに配ったところ好評だった」
「一度食べてハマった」

という声が。コーヒー味よりカプチーノ味の方が「好き」という人が多いようです。どちらの味も食べてみたくなりますね。

韓国ドラマでおなじみのKOPIKOを食べてみよう!

ここまでKOPIKOという飴や、韓国ドラマで良く行われるPPLという間接広告について紹介しました。ドラマ内でも印象的に描写されているため、KOPIKOという飴を食べてみたいという人も多いでしょう。

ぜひKOPIKOを食べ、韓国ドラマの登場人物の気分を味わってみてください。

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■執筆/韓国ドラマ担当 長谷川…韓国ドラマをこよなく愛し、夢は韓国留学すること。好きなジャンルはラブコメ、好きな俳優は多すぎて挙げきれない。

編集/サンキュ!編集部

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