「誰か助けて~」愛犬の毛を自宅でカットし、後悔する飼い主さんの叫びに「かわいいから大丈夫」励ましの声

「誰か助けて~」愛犬の毛を自宅でカットし、後悔する飼い主さんの叫びに「かわいいから大丈夫」励ましの声

わんダフルlifelogさん(@kurochamochi)は3頭の犬の飼い主さん。一番若いおもちくんの初カットに挑戦したのですが、仕上がりを見て唖然としてしまいました。飼い主さんがXに「助けて」と投稿してしまったカットの仕上がりとは?

「誰か……たすけて……」コメントの訳

「ごめんね」というお詫びから始まる今回の投稿。そこには、毛を短く刈られたおもちくんの姿が写っていました。

「さ~!初カットいっちゃいますか!」と意気込んでバリカンを手にしたものの、飼い主さんの想定とはまったく異なる仕上がりに……。

おもちくんは「別にっ!」と気にしていなさそうですが、虎狩りになった全身を見て、飼い主さんは少し焦ってしまったのかもしれません。

「こうなるとは思わなかったんだよ。誰か……たすけて……」と心の叫びをつぶやく飼い主さん。

飼い主さんが「どうしたらいいか教えてください」と投稿すると、フォロワーから「かわいいよ」「うちのも同じ経験があります」などのコメントが寄せられて、Xで話題になりました。

伸びた毛を短くしたいだけだった

飼い主さんがおもちくんの毛をカットしようと思ったきっかけは、些細なことでした。

「単純に、毛が伸びてきたのでカットしようと思いました。我が家には先住犬がおり、いつもセルフカットしていたので、その感覚で切りました」

しかしおもちくんにバリカンを入れると違和感が。

「背中にバリカンを入れた瞬間に『んっ?』と思いました。それでもカットを続け、『ヤバい!』と確信したのはすべてが終わったあとです」

「愛犬は喜んでいる」と思うことにしよう

カットを終えた飼い主さん。あらためておもちくんの姿を見たときは、こんなことを思ったといいます。

「『ごめんね。それでも君を愛しているよ』と思いました」

おもちくんの気持ちを言葉で聞くことはできませんが、涼しくなってうれしいこともあったはずです。

「『体が軽くなったよ!ありがとうパパ!』と思ってくれているに違いない。そう前向きに考えないとやっていられません」

時間が経った今だからわかること

衝撃的なカットから2カ月以上の月日が経ち、おもちくんの姿はどうなっているのでしょうか?

「1カ月程すると虎刈りの部分がほとんど目立たなくなり、元に戻りました」

飼い主さんは、もし過去の自分にメッセージを送ることができるとしたら、こんなことを伝えたいそうです。

「カットする前の自分に伝えられるのであれば、『違和感を感じた瞬間に、現実逃避せずスキバサミに切り替えなさい』と言いたいです」

なにはともあれ、おもちくんが元の姿に戻ってよかったですね。飼い主さんに伺ったお話から、カットした縞模様の1本1本には家族の深い愛情が込められていることがわかりました。

取材協力:わんダフルlifelogさん(@kurochamochi)

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