1月15日の過ごし方が重要!2022年1月の運気を上げる「必勝風水」とは?

1月15日の過ごし方が重要!2022年1月の運気を上げる「必勝風水」とは?

2022年こそ幸運と金運に恵まれた年にしたいものです。風水の第一人者Dr.コパに、「2022年1月に金運を上げる風水」について教えてもらいました

夢に向かって攻撃的に運を取りに行く

テーブルの背景にブロック2021から2022のテキストをひっくり返して木製の立方体を持つビジネスマンの手。解決、戦略、ソリューション、目標、ビジネス、新年の休日の概念

Panuwat Dangsungnoen/gettyimages

コロナのせいで散々な1年でしたが、2022年こそ幸運と金運に恵まれた年にしたいものです。

風水の第一人者Dr.コパに、「2022年1月に金運を上げる風水」について教えてもらいました。

2022年は寅年。「夢に向かって攻撃的に運を取りに行く」ことが開運のキーワードだよ。イス取りゲームをイメージしてみよう。幸せのイス取りゲームだね。

イスの数は限られているから、下を向いて立ち止まったり、引っ込み思案だったり、遠慮していたら幸せのイスは取れないよ。

「私は幸せになる」という信念を持って、自分から積極的に動くことが大事。「人がなんとかしてくれる」とか「みんなと一緒でいい」と思っていたら、幸せを取り損ねるからね。「右へならえ」はやめて、自分で考えて、自分で決めて行動する人が幸運をつかむんだよ。

2022年1月の開運風水

2022年1月の運気を上げる開運アクションを紹介します。

初詣は2回行く

新年の初詣は元旦と3日の2回参拝するのが風水流。元旦は神様に新年のごあいさつと今年のお願いごとをして、3日はお願いごとの再確認をしましょう。念には念を入れて神様にお願いするのが吉。

1月15日に大きな夢を公言する

「115」は天下を取る数字。それにちなんで1月15日は、大きな夢を思い描き、大きな目標を立てましょう。夢がかなえる、目標が達成できる一歩を踏み出すことができます。

大寒(1月20日)に産卵された卵を食べる

生卵ご飯、日本食

hungryworks/gettyimages

「大寒」とは、1年のうちで一番寒さが厳しい日。この日産み落とされた卵を食べると、1年分の金運を吸収することができます。

市販のおせちでも容器を入れ替える

おせち料理

hichako/gettyimages

おせち料理は市販のものでもOK。ただし買ってきたそのままの容器ではなく、家の重箱や食器に移し替えてからいただくこと。それだけの手間でおせち料理がパワーアップします。

箸を新しくする

新年に家族全員分の箸を新調しましょう。去年まで使っていた箸には去年の厄がついています。箸を新しくして新しい年の幸運をつかみましょう。

おせち料理で必ず食べるべきもの

おせち料理はそれぞれ由来があり、縁起がいいものですが、金運を上げるなら栗きんとん、伊達巻、錦玉子を食べましょう。2022年のラッキーフードの豚肉を使った角煮も吉。お米もラッキーフードなので三が日はお餅を食べるのがマスト。

長いものを取り入れたファッションが吉

風水では長いものは縁=円を引き寄せると考えます。長めのスカートやブーツが開運ファッション。男性もマフラーを使用して金運を引き寄せましょう。

まとめ

1月は幸運の種を蒔く月。2022年の幸せを思い描くことが種蒔きになります。「一年の計は元旦にあり」といいます。大きな幸せと大きな夢を思い描いて1年をスタートさせましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

■執筆/Dr.コパ…"西に黄色で金運アップ”を日本中に広めた、ご存じ風水の伝道者。▶Dr.コパの記事一覧▶Dr.コパのオフィシャルサイト

編集/サンキュ!編集部

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