勝負の日の朝ごはんには、みそ汁がマスト

出典:写真AC
朝ごはんは身体的なエネルギーになるだけではなく、運気のエネルギーにもなるので、ギリギリまで寝ていたいからとか、朝は食欲がないからと言って、朝ごはんを食べないのはNG。
また、「日本人の朝ごはんは、パン食よりもお米とみそ汁」と風水では考えます。
「朝食はごはんとみそ汁、これが一番だね。特に、今日は大事なことがあるという日はみそ汁を飲もう。2026年のラッキーフードのひとつが豆類。みその原材料は大豆だから、運気が上がって、物事がうまくすすむからね」とDr.コパ。
ほかにも、朝食に食べると運気が上がる食材について解説します。
朝ごはんで1日1個卵を食べる
卵は鶏肉と並ぶ金運アップ食材。目玉焼き、卵焼き、ゆで卵、スクランブルエッグ……など朝食には必ず卵料理を1品付けましょう。毎日食べることで金運体質に改善されていきます。
切り身でいいので魚を食べる

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魚は人間関係全般を高めます。シャケ、ブリ、タラ、サバ、サワラなどの切り身はスーパーで簡単に手に入ります。軽く塩をふって焼けばOKなので手間もかかりません。朝ごはんで切り身魚を食べて、1日の運気を上げましょう。
みそ汁の具は貝類や海藻類が吉

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貝類は2026年のラッキーフード。貝類には直感力を高めたり、人気を集めたり、才能を開花させるパワーがあります。ワカメやアオサなどの海藻類も吉。
ひと口でもいいのでフルーツを食べる
朝食後のフルーツには、運気アップに抜群のパワーがあります。金運を上げるならミカン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系を。また2026年のラッキーカラーである赤い色のイチゴも食後のフルーツに吉。
まとめ
朝ごはんは、健康で運の強いカラダをつくります。朝ごはんを抜くと元気が出ないだけでなく、運気をつかみ損ねることに。その日巡ってきた幸運をしっかりつかむためには、運気のいい食材を盛り込んだ朝ごはんをしっかり食べましょう。
文/村越克子
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