怖いのは知らないうちにたまっていく「日常厄」

出典:写真AC
「厄」というと、男性は42歳、女性は33歳と言われている「厄年」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 「よくないことが起きるとイヤだから、厄年におはらいをしてもらった」という人もいると思います。
でも、本当に怖いのは「厄年」にあたる1年間ではなく、ふだんの生活の中で知らないうちにたまっていく「日常厄」なのです。
「周囲の人たちの嫉妬やねたみをかうと、それが日常厄になる。カラダについた厄は不運だけを通して、幸運を通さないフィルターのようなもの。そんなフィルターがカラダに付いていたら、運気が上がらないどころか、下がる一方だよね。だから、毎日の生活の中に、厄ばらい風水を取り入れて、日常厄がたまらないようにするのが大事なんだよ」とDr.コパが忠告。
ふだんの生活に取り入れたい「厄ばらい風水」を紹介します。
粗塩で清める

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粗塩には清めの作用があります。玄関、トイレ、キッチン、寝室などに盛り塩をして、家の中を清めて厄をはらいましょう。
また、お風呂の最後に頭のてっぺんと両肩の3か所に粗塩をひとつまみずつ置き、シャワーで一気に流すのも厄ばらいの作用あり。
浴槽にしっかり浸かる

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入浴は厄落としアクションです。なかでも重要なのは、浴槽にお湯を張ってしっかり浸かること。気温が上がるこれからの季節も、シャワーだけで済まさずにちゃんと浴槽に浸かりましょう。
爪を切る
風水では、日常厄は爪や毛先にたまると考えます。無造作に伸びた爪や傷んだ毛先は厄の温床になりがち。ふだんから爪と毛先のお手入れを心がけましょう。
また、イヤなことがあった日に爪を切ると厄ばらいに。
床の水拭きをする
風水では「厄は足の裏から抜ける」と言います。抜けた厄は床の上に落ちるので、そのままにしておくと厄を踏んで、またカラダに付いてしまいます。
床に落ちた厄は水で清めて拭き取りましょう。掃除機はゴミやホコリを吸い込むことはできますが、厄を取り除くことはできません。
足の裏をもむ
足の裏から厄が抜けやすくするには、足の裏をもむこと。特に、お風呂に入ったとき、足の裏を念入りに洗って、粗塩ひとつまみを付けて、もみほぐすようにすると厄ばらい作用があります。
ゴールドを身に付ける

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ゴールドには厄をはねのけて、タイミングよく幸運をつかむパワーがあります。ネックレス、指輪、ピアスなど1つでもいいので、本物のゴールドを手に入れ、家にいるときも身に付けて日常厄をはらいましょう。
まとめ
人から羨ましがられたり、妬まれたりすると、それが日常厄となってカラダにたまっていきます。ふだんの生活に厄はらい風水を取り入れて、日常厄をためないようにしましょう。
文/村越克子
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