4歳の息子からの「大好き」が止まらない!「一回やめようか?」というママからの提案の結果に癒される人多数!

4歳の息子からの「大好き」が止まらない!「一回やめようか?」というママからの提案の結果に癒される人多数!

リコさん(@fuddyxxduddy30)が「ちょーーーーーーーっとすき」とタイトルをつけてTwitterに漫画を投稿。4歳の息子さんからの「好き」の嵐に、ママは何を思ったのでしょうか。癒やしたっぷりのエピソードについてお話を聞きました。

うれしいけれど、ちがうんだ……

リコさんの息子さんは現在4歳。
ママのことが好きで好きで仕方がありません。

ときおりチューを交えながら、息子さんは熱烈に「だいすき」を連呼します。
間髪を入れず繰り返される「だいすき」の嵐に、白目になるリコさん。

「ちょっとだいすき一回やめようか?」というママからの提案を、息子さんは渋々承諾……したかに見えましたが。

小声での「ちょーーーーーーーっとすき」。

「ちがう、そういうんじゃない……」と、うれしいけれど困ってしまうリコさんでした。

  • 「ちがう、そういうんじゃない」の気持ちとは

「ちがう、そういうんじゃない」という言葉から、リコさんがうれしいけれど困っている様子が伝わってきました。このときのリコさんの気持ちをくわしく教えてください。

「今もそうなんですけど、息子の大好きが爆発してものすごいときがあるんです……。
ちょっと一息つきたいとき、子どもと少し距離を取りたいとき、そんなときも大好きの爆弾が容赦なく来るので『ちょっと待って!』という気持ちでした」

子どもへの愛情と、一息つくことすらできないのは別物ですよね。
ママだって休みたいときがあるのよ……。

  • 大好きの休憩はあきらめた

このエピソードのあと、息子さんと何かお話されたのでしょうか。

「『ちょっと休憩も大事だよ。ママも大好きだからね』と話しました。
しかしまったく伝わらないので、大好きの休憩をあきらめました……。
言ってくれなくなる日が来ることを考えると、幸せな悩みですからね」

息子さんにしてみると、言っても言ってもまだ足りない!ということなのでしょう。
たしかに困ってしまうけれど、いつかこのできごとを懐かしく思い返す日が来るかもしれませんね。

  • うれしかった「好き」の伝え方

息子さんが「大好き」を伝えてくれるときは、漫画のようにいつも熱烈なのだそう。
「外だととても恥ずかしいです(笑)」と、こっそり本心を教えてくれました。

なかでもリコさんの記憶に残っている「大好き」の伝え方を聞いてみると……

「朝一番の『大好き』で始まり、寝る直前の『大好き』で一日が終わるのはとてもうれしいですね。
幼稚園の園庭いっぱいに広がる声で『大好きだよー!!!』もうれしいです」とのこと。

園庭いっぱいに広がるほどの大きな声だなんて、恥ずかしいけれどうれしくないわけがありませんね。

困ってしまうほどの「だいすき」でも、いつか言ってくれなくなるかも……と思うと「やめて」とはなかなか言えませんよね。リコさんのTwitterにあふれる「だいすき」が伝わる投稿がこれからも楽しみです!

取材協力:リコさん(@fuddyxxduddy30)

  • リコさんのTwitter
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