【防災】赤ちゃん、小さな子どもがいる家庭の非常用品を紹介

【防災】赤ちゃん、小さな子どもがいる家庭の非常用品を紹介

もし地震が来たら?水害に遭ったら?いざという時のために防災グッズなどを用意している家庭も多いかと思いますが、赤ちゃんや小さな子どもがいる場合の備えはどうでしょう?特に赤ちゃんのためのお世話グッズは、非常時には入手がむずかしいケーズがまだまだ多いため、大人以上に

いざという時のために防災グッズなどを用意している家庭も多いかと思いますが、赤ちゃんや小さな子どもがいる場合の備えはどうでしょう?

特に赤ちゃんのためのお世話グッズは、非常時には入手がむずかしいケーズがまだまだ多いため、大人以上にしっかりとした準備が必要です。

※過去にサンキュ!で公開した記事を再配信しています。

◆母子手帳

◆健康保険証

◆医薬品・かゆみ止め

◆抱っこひも

◆着替え
体を保護するため、夏でも長そで長ズボンを1セット。

◆ガーゼ
お風呂に入れないときに体をふいたりするのに使用。

◆おしりふき
封を開けていないモノを1~2個

◆離乳食
現在の月齢のものと、少し先の月齢のもの両方を各1週間分。

◆カイロ
体を保温するだけでなく離乳食を温めるのにも使用可能。

◆洗浄綿
使い捨てタイプが衛生的。

◆つめ切り
顔や目の保護のためにも必須。

◆タオル&バスタオル
家族1人につき最低各1セット

◆消毒剤
哺乳瓶などを消毒するため。水に溶かして使えるタブレットタイプ。

◆ゴミ用ビニール袋
使用済みのおむつを入れるのにも使用。密封できたり防臭効果があるものだとよりよし。

◆紙おむつ
封を開けていないものを1~2パック

【fromリアル体験談】
Nさん(熊本県)
「いつ終わるかわからない避難生活を乗り切るためには楽しみも必要。子どもたちには塗り絵や折り紙、ペンとノート、お気に入りの絵本など、日常に戻れるものを。大人も好きな本や音楽など、ホッとできるものを防災袋に入れておくことをおすすめします。」

いかがでしたか? いざというとき、公的機関から子どものためのこまやかな支援はまだまだ難しいのが現実。特に赤ちゃんは月齢によって必要なものやサイズに違いが出てくるので、月1で非常用品の中身をチェックしましょう。

参照:『サンキュ!』10月号「家族を守るファミリー防災BOOK」より一部抜粋 監修/国崎信江、イラスト/matsu、取材/松崎祐子、文/田谷峰子
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編集/サンキュ!編集部

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