3人の子育て中のワーママが洗濯を楽にするためにやらないこと5つ!

3人の子育て中のワーママが洗濯を楽にするためにやらないこと5つ!

洗濯を楽にするためにしないこと5つをご紹介しています。

こんにちは、整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターのkaehalonです。

洗濯って「洗って、干して、取り入れて、畳んで、仕舞って」と、なんとも工程が多く時間がかかりますよね。家事の中でも3本指に入る大物の家事の1つだと思っています。我が家は子3人の5人家族なので、毎日の洗濯物の量もなかなかのもの!子供がいなかった時は2日に1回くらいだった洗濯も今や毎日、そしてお休みの日には洗濯機を2~3回まわすことも!

劇的な時短といえば、洗濯乾燥機能の利用ですが、我が家の洗濯機は乾燥機能がイマイチで3時間以上かかる上に、乾き切らないんです!買い替える時は絶対乾燥機能が優れたやつをと思っていますが、現段階で持ち合わせてないので、動線の無駄をなくして、極力シンプルにしています。

洗濯をシンプルにするために、やらないことを5つご紹介したいと思います!

洗濯物は分類しない

洗濯物を人別で分けるおうちもあると思いますが、我が家は分けません。そして種類別でも分けません。基本的にオシャレ着洗いが必要な服は購入しないようにしており、洗濯機でガシガシと洗える服、そしてシワになりにくい素材を選んで購入するようにしています。分類を一切しないので、我が家のルールは洗濯機の前に設置されている2つのカゴに洗い物を入れるだけです。

柔軟剤は使わない

我が家の双子の妹が肌が弱いこともあり、手間もかかるので柔軟剤は使っていません。代わりに愛用しているのが洗濯マグネシウム。平日は働いているので安全面から「外干し」ではなく、「部屋干し」にしています。そうなると気になるのが独特の匂い。洗濯マグネシウムは消臭効果があるので柔軟剤が必要ないんです。除菌効果もあり、お肌にも優しいので、小さい子の服を別洗いする必要もないのでとっても楽ちんです。

洗濯用品は分散させない

動線をシンプルにするために、洗濯に使うものは全て洗濯機の上の棒と棚に集結させています。洗濯が終わったら、扉を開けて取り出す→その場でハンガーをかける→ラックに一時置きする→和室(平日)or1階ベランダ(休日)にまとめて運ぶに。ぎっくり腰になった時に、極力動きを最低限にしようとした結果今のカタチに行きつきました。

洗濯物は極力畳まない

下着やパジャマやタオル類以外は、極力ハンガー収納にしています。これだと干して、乾いたらそのままクローゼットに持っていくだけなのでとっても楽ちんです。下着類も畳まず放り込み方式を採用しています。極力畳むという作業を減らすのが、洗濯を楽にするコツかと思います。

家事を一人で抱え込まない

我が家では、洗濯物を入れて洗濯機を回すのは主人、ハンガーにかけて干すのは私、乾いた洗濯ものを仕分けて配置するのは小学3年生の双子というように、洗濯のタスクを分散化しています。全部ひとりでやるとなると大きな家事ですが、家族で協力してタスクを分散させると、1つつのタスクはそれほど時間のかかるものではなくなります。家事は抱え込まずに、家族を巻き込むと楽になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?最強パターンは洗濯乾燥機それも短時間で出来てふわっふわにしてくれて、素材での仕分けが不要というものだと思いますが(そんなのがあったら今すぐ欲しい!)、今できることで、より洗濯を楽にするためにしないこと5つをご紹介しました!気になるものがあれば試してみて下さいね。

■執筆/kaehalon…サンキュ!STYLEライター。子3人のワーママ。整理収納アドバイザー1級、時短家事コーディネーターExpertの資格を持つ。忙しい毎日を快適に過ごすため、時短家事、片付け、便利アイテムなど暮らしのアイディアを発信中。

編集/サンキュ!編集部

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