【知っていると自慢できる!?】難読漢字クイズ「鬼灯」はなんて読む?

【知っていると自慢できる!?】難読漢字クイズ「鬼灯」はなんて読む?

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。

漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

こんにちは、サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「鬼」に「灯」と書いて「鬼灯」。

なんとなく怖い雰囲気のある熟語ですね。でも実際には、とても可愛らしいものなのです。
子どもの頃、これで遊んだことのある人もいるのでは……?

さて、なんと読むかわかりましたか?

正解を知りたい方は、もう少しスクロールしてみてくださいね。
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正解は……

正解は「ほおずき」でした!

夏になると火のように赤い実をつけるほおずき。外側の袋のようなものは成長した「がく」で、中にまるい小さな実が入っています。

袋をふうせんのようにふくらませて遊んだり、実をお供えものにしたりしますよね。トマトと同じナス科の植物で、実は「ストロベリートマト」の名前で売られていることも。

中国では「酸漿」と呼ぶことがあり、この字も「ほおずき」と読みます。根が薬になるそうですが、微量の毒素を含むので注意が必要です。

というわけで、難読漢字クイズでした。いかがでしたか?ぜひご家族やお友達に「知ってる?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターdanngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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