きっとあなたの家にもある!難読漢字「束子」はなんて読む?

きっとあなたの家にもある!難読漢字「束子」はなんて読む?

「束」と「子」で「束子」。「たばこ」でも「そくし」でもなさそうですよね。でも実は、答えを聞くと「なるほど」と思うような読み方をします。

知っていると自慢できる⁉難読漢字クイズ

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

こんにちは、サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「束」と「子」で「束子」。

「たばこ」でも「そくし」でもなさそうですよね。

でも実は、答えを聞くと「なるほど」と思うような読み方をします。

束という字もさりげないヒントですよ。そして、意外と身近に存在するものです。

さて、なんと読むかわかりましたか?

正解を知りたい方は、もう少しスクロールしてみてくださいね。














正解は……

正解は「たわし」でした!

掃除や洗い物によく使うたわし。シュロやヤシなどの天然繊維を使ったものが主流です。

昔はわらを束ねたもので掃除していたそうです。

明治時代になり靴ふきマットに使われていた針金つきのシュロを改良してつくられたのが、現在よく見るタイプのたわし。つまりは別の商品の材料から生まれたものだったのですね。

最近ではどんどん新しい掃除用具が生まれていますが、コシのある天然繊維だからこそ洗いやすい場合もあります。
環境にも優しいので、上手に利用できるといいですね。

というわけで、難読漢字クイズでした。いかがでしたか?ぜひご家族やお友達に「知ってる?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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