【難読漢字】思わず顔を近づけたくなる?名前の由来が面白い「水馬」はなんて読む?

【難読漢字】思わず顔を近づけたくなる?名前の由来が面白い「水馬」はなんて読む?

「水」と「馬」で「水馬」。すなおに読めば「すいば」ですね。実際、この読み方も可能。江戸時代、隅田川でおこなわれた馬で水の中をわたる行事のことをさすそうです。もちろん「すいば」以外の読み方もあるわけです。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

こんにちは、サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「水」と「馬」で「水馬」。

すなおに読めば「すいば」ですね。実際、この読み方も可能。江戸時代、隅田川でおこなわれた馬で水の中をわたる行事のことをさすそうです。

もちろん「すいば」以外の読み方もあるわけです。
水の中の馬ではありませんが、あながち無関係でもないですよ。

さて、なんと読むかわかりましたか?

正解を知りたい方は、もう少しスクロールしてみてくださいね。














正解は……

正解は「あめんぼ」でした!

水の上をすいすいと忍者のようにすべっていく虫。池などでときどき見かけますね。見た目はさほど馬っぽくないですが、すばやさは馬レベルかもしれません。

童謡の『手のひらを太陽に』の歌詞で知っているという人も多いことでしょう。

水の上にいるし、雨が降っている日にも見かけるので「あめんぼ」の「あめ」は「雨」だと推理したのではないでしょうか。

実は、「雨」ではなく「飴」が語源らしいのです。体から飴のにおいがするのだとか。見たことはあっても間近でかいだことなんてないので知りませんでした。なんだか確かめたくなりますね。

そんな甘いにおいがするというのに、アメンボはカメムシ目の昆虫。仲間のカメムシにも見習ってもらいたいなあとふと思ってしまいました。

というわけで、難読漢字クイズでした。ぜひご家族やお友達に「知っている?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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