白州名水大福 いちご 120円

大福というと外側の部分は白のイメージですが、淡いピンク色がかわいらしい。サイズは頑張れば1口で食べられそうな手のひらサイズです。
袋から取り出すと、

雪がうっすら積もったみたい。
強めに持ったらつぶしてしまいそうなほど柔らかい感触です。
栄養成分表示はこちらです。

大福って大きさのわりにカロリーが高いと思うのは私だけでしょうか?しかし、おいしいので気にしないことにします。
もちもちと実食!

カットしてみると、真ん中から小ぶりのフレッシュないちごが登場。こしあんも隙間なく入っていておいしそう~。
さっそくいただきます。

※写真撮影のため、フォークやナイフで切りながらいただいています。
もちもちの生地、甘くてなめらかなあんこが最高!
大福の生地は柔らかいというより、しっかりと弾力があって触った時よりも食べた時の方が固さを感じました。粘り気が強く、よく伸びます。(カットするのに一苦労でした)
中のこしあんは、何回こしたらこんなになめらかになるの?っていうほどなめらか。ほっこりと優しい甘さで、これがたまらなくおいしい。
公式ホームページによるとこしあんのおいしさは、大福の名前にも入っている新鮮な白州名水によるもののようです。

真ん中に入っているいちごは酸味もあり、甘い大福とよく合います。噛むとしっかりと果汁を感じられてみずみずしさがたまりません。
手のひらサイズですが、中身がぎっしり詰まっているので満足感があります。
老舗の和菓子屋さんの味!?

老舗の和菓子屋さんで200円以上してもおかしくないおいしさ。
これが身近なシャトレーゼで購入できるのはありがたいですし、1個120円というコスパの良さに驚きです。
いちごの季節限定なので、渋めのお茶をすすりつつまた食べたいです。
◇記事を書いたのは…原こ
特技のない主婦。おいしいものが好き。目標は節約しながら心も身体も満たす毎日を。
※商品情報は記事執筆時点(2021年1月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。
※ご紹介した内容は個人の感想です。