【最新】実は変わってる!今のコストコを楽しむためのポイント3つ

【最新】実は変わってる!今のコストコを楽しむためのポイント3つ

最近コストコに行って、なにか変わったと感じた人も多いはず。コストコ初心者さんも、コストコに慣れている人も、最新の楽しみ方を知っているのと知らないのでは満足度が違います。コストコに10年以上通う主婦さくのんさんに、最新のコストコの楽しみ方を教えてもらいました。

1.店内撮影OK

店内撮影ok

これまで、コストコ店内での写真撮影、動画撮影は禁止されていました。それがついに2026年1月に改正され、店内での撮影が可能となりました。写真を撮って近所のスーパーと値段を比較したり、家族や友達に「これいる?」のやり取りができるようになったのは助かります。

また、撮影した写真は個人SNSに掲載可能ということです。店舗によって品揃えや、在庫状況、割引情報が違うのですが、撮影が可能、シェアできるようになったことにより、リアルタイムでこれらの情報を得られるようになりました。

撮影時は、他の方へ迷惑にならないこと、店員さんの顔やネームプレートの撮影は禁止、などルールを守って楽しむように配慮が必要です。

2.シェアして楽しむ

商品のシェア

コストコは大容量、値上がりもあって1つ1つの値段が高くなっています。以前のようにほしいものをカートに入れていくと予想以上の値段に驚くことや、予算を考えて欲しいものを我慢しなくてはいけません。

しかし、友達や家族とシェアすることにより、全部自分で消費するより値段を抑えて、多くの商品を無理なく楽しむことができます。シェアできたらいいのに、と思っている人は意外にたくさんいるはずです。思い切ってお友達に声かけてシェアして楽しんでみてください。

3.フードコートを楽しむ

フードコート

コストコに欠かせない存在、フードコート。買い物ついでに寄るのではなく、わざわざ寄ってでも食べに行きたい場所です。定番のホットドッグは相変わらず、ドリンク飲み放題付きで180円です。長いソーセージにふわふわのパン、セルフで玉ねぎピクルス、ケチャップ、マスタードのトッピングが楽しめます。

季節によって変わる熱々のスープも具沢山でおすすめです。アイスクリームやピザ、どれもボリュームたっぷりで安いので、コストコに行った際は絶対楽しみたいスポットです。

お楽しみたっぷり

コストコは、大容量の商品、オリジナルの商品をただ買い物するだけでなく、店内の撮影や、お友達とのシェア、フードコートも加えて、より楽しみながらお買い物するのがおすすめです。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 

■執筆/さくのん…サンキュ!STYLEライター。家族4人食費3万円と、食費節約が特に得意なマネーリテラシー高めのFP主婦。家計管理術や、業務スーパーの推し商品や新作商品などをSNSで発信中。

編集/サンキュ!編集部

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