小さいので見落としがちに!

手のひらサイズの小さなパッケージなので、冷蔵コーナーで販売されていてもちょっと見えないことも多いです。
ココットに入った違う会社製造のレバーペーストも食べましたが、こちらの方がよりクセがないので、レバー苦手な人はこっちの方が食べやすいと思います。

袋をあけると、筒状の太いフランクフルトソーセージスタイルになっています。
さらに、それを開封すると中身は、ペースト状になっています。
そのままだと、汚くなりやすいので、私は開封したらすぐにココットに入れ替えて、ちょっとおしゃれな姿にして冷蔵庫に入れています。

バケットやクラッカーなどでおしゃれに

焼き目をしっかりつけたバケットや、カンパーニュパンはもちろん、ワインのお供などにクラッカーに乗せてもおいしくいただけます。レバー苦手な方には食べてほしいあじわいです。
こんなにおいしく作れるのか!と驚くほどですが、製造者を見て納得しました。こちらの製造者は、北海道江別市にあるトンデンファームとなっています。このトンデンファームは、ソーセージなどの加工品を数々製造されていて、以前から大好きでよくお取り寄せもしているところでした。
そんな肉加工品が得意なところが製造するものなので、間違いないと再確認しました。

私も毎回、カルディに立ち寄るとチェックするのですが、置いてないときも多いので、見つけたら手に取って一度お試しください。
レバー苦手な方には特におすすめです。
◆この記事を書いたのは・・・榎本房枝(えのもとふさえ)
サンキュ!STYLEライター。
農業女子・ワークマン女子・野菜ソムリエプロという顔を持ちながら、調理師だった経験を活かし、「食と農のコーディネーター」として、さまざまな角度から食と農の情報を発信。