コストコは高い?

年会費の値上がりや大容量の商品が多いコストコは、やはり一般的なスーパーと比べるとお会計が高くなりがちです。私も食費の節約を考えた時にコストコ会員をやめようと考えたこともありました。
しかし食費を節約しながらもコストコを楽しむ方法で会員を続けているのでその方法をご紹介します。
1.年会費の考え方

年会費はゴールドスター5,280円、エグゼクティブゴールドスターは10,560円です。節約しながら、ということを考慮するとゴールドスター会員がおすすめです。
年会費は一年に一度支払うものですが、12ヵ月で割って考えると1ヵ月当たり440円です。特別費として1年間かけて貯めれば家計に大きな影響はありません。
また、食費ではなく、レジャー費として捉えるのもいいですね。
2.予算を決める
コストコの楽しみの一つに、「新商品」や「限定商品」があると思います。
しかしそれらの商品を全てカートに入れてしまうとあっという間にお会計は数万円になってしまいます。
家計の中でコストコに使える予算を決めて、予算内で新商品や限定商品を楽しみましょう。
我が家は食費の中でだいたい1/3程度の1万円と決めて楽しんでいます。
3.値引きを狙う
コストコには値引き商品が多くあります。
メルマガで配信されている割引のほかにもその日だけの値下げ商品もあり、大容量が多いということもあって値引きの金額も数百円と大きいものが多いです。
購入品を決めていくよりも、お得な商品から購入品を決めるのも、無理なく支出を抑えられる一つの方法です。
4.100g当たりの価格
これはコストコに限らず、どのスーパーでも共通して言えることなのですが、1個当たりの価格、100g当たりの価格で比較することです。
コストコは大容量なので一見するとどれも高く感じてしまいますが、1個当たりの価格や100g当たりの価格で比較してみると意外と安かった、ということもあります。
5.フードコート

コストコは買い物だけでなく、フードコートもおすすめです。
ホットドッグはドリンク付きで今でも180円で、家族4人で食べても1,000円かかりません。
ソフトクリームは期間で味が変わり、300円とお手軽価格。その上一人で食べきれない大きさなのでお得感があってかなりおすすめです。
節約中でも十分楽しめる
コストコは、買い方次第で節約しながら楽しめる場所です。予算内で必要なものをお得に買ったり、新商品に出会えたり、お買い物自体の楽しさと節約を是非バランスよく両立させてみてください。
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