【セブン】ナシよね?と思った抹茶パフェを食べてみたらすごかった

【セブン】ナシよね?と思った抹茶パフェを食べてみたらすごかった

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
セブンイレブンで発売された「宇治抹茶と苺のパフェ」。
抹茶パフェに生のイチゴではなく、イチゴジャムがのっている斬新なスイーツです。
「ナシかも」と思いつつ買ったら良い意味で裏切られました。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
セブンイレブンで発売された「宇治抹茶と苺のパフェ」。
抹茶パフェに生のイチゴではなく、イチゴジャムがのっているという斬新なスイーツです。
今までに食べたことのない組み合わせ、「ナシかも」と思いつつ買ったら、良い意味で裏切られました。

抹茶にイチゴジャムって合うのだろうか……

私がこのスイーツに出会った時、しばらく衝撃で立ちつくしてしまいました。
目にも鮮やかな緑と赤。
抹茶とイチゴジャムという、お互い主張の強い素材同士の組み合わせ、口の中でケンカするのではと思いました。
どんなに考えても、抹茶のほろ苦さとイチゴジャムの甘酸っぱさがどう共存するのか想像つかなかったのです。
「これはナシでしょう……」などと思いつつ、「でもセブンイレブンの和スイーツ、外れたことがないのよね」と思い直し、むんずとつかんで会計へ。

盛りだくさんの素材で華やか

家に帰ってまじまじとパッケージを見ると、ご丁寧にも中の様子を説明するイラストがついていました。
クリームやムースやゼリー、あんこや白玉団子なども入っていて、キャラの濃いバイプレーヤーが出演する舞台のようです。

ふたを開けると、なんとも色鮮やか。
抹茶の緑とイチゴジャムの赤が隣り合わせになっているので、見ているとなんとなくワクワクしてきます。

断面を見ると、トッピングの下はきれいな三層構造でした。
白・ピンク・緑のひな祭りカラーが可愛らしいのです。
味はどうかわかりませんが、華やかで気分が上がるスイーツであることは間違いありません。

いざ実食!あれ?こんなにおいしいの?

しばらく鑑賞して楽しみましたが、やはり「ほろ苦さと甘酸っぱさがケンカするのではいか疑惑」は払拭されません。
覚悟を決めて、食べてみることにしました。
最初はやはり抹茶とイチゴジャムの相性を確かめねばと思い、あえて両者を一度にすくって口の中へ。

「あれ?……おいしい」
まず思ったのはそんな素朴な感想。
先にイチゴジャムの甘酸っぱさを感じ、少し遅れて抹茶のほろ苦さが追いかけてきます。
しばらく甘酸っぱさとほろ苦さが舌の上で共存しますが、嫌な感じは全くありません。
若手俳優とベテラン俳優のダブル主演といった具合で、お互いが相手を引き立て合いながら頑張っている雰囲気がするのです。
最後の方は、抹茶のほろ苦さが少し残り、あとをひく感じ。
下の方まで食べ進めると、濃厚なクリームやムース、つるっとした舌触りのゼリーがどんどん現れて飽きさせません。
一気に下までスプーンを入れて、三層の味を一度に味わってみてほしいところですね。

カロリーは237キロカロリーと、パフェにしては少なめ。
下の方のゼリーが寒天なので、さっぱりとしてあまり重くないのです。
税込300円で食べられて、ほどよいボリューム。
抹茶との相性もなかなかでした。
紅茶やコーヒーと合わせてみても良いかと思います。

◆記事を書いたのは・・・danngo
料亭女将のDNAを受け継ぐアラフォー。料理上手ではなく、おいしいものを嗅ぎ分ける能力のみに特化。魚介類と甘いものに目がありません。お酒の味も好きですが、アルコールに弱くわずかしか飲めないのが悩み。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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