10年以上玄米食べています!おいしく炊くコツと失敗しないレシピ

10年以上玄米食べています!おいしく炊くコツと失敗しないレシピ

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
結婚してから、12年近くほぼ毎日玄米を食べている私。
それより前は白米一択だったので抵抗がありましたが、今では玄米もおいしく食べられるようになりました。
少し試してみたい方のために、おいしく炊くコツや食べやすい調理法をお教えします。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
結婚してから、12年近くほぼ毎日玄米を食べている私。
それより前は白米一択だったので抵抗がありましたが、今では玄米もおいしく食べられるようになりました。
少し試してみたい方のために、おいしく炊くコツや食べやすい調理法をお教えします。

一晩じっくり浸水がカギ

玄米がパサパサして食べづらいという話をよく聞きます。
多くは浸水時間が短いことに原因があるようです。

食べやすくするには、しっかり浸水させることが重要。
目安としては、食べる日の前の晩に仕込んでそのままにするくらいでちょうどよいです。
夏は多少心配なこともあるので、夕飯のために炊くのなら朝一番に仕込むのもあり。

じっくり浸水させると、うっすら芽のようなものが出てくることもあります。
いわゆる発芽玄米の状態に近づいているだけなので、気にせずそのまま炊けば大丈夫。
皮のかたさがさほど気にならないほど、ふっくらおいしく炊けますよ。

どうしてもきついという方は、白米と混ぜて炊いてみてください。
我が家では子ども用に、玄米1に対し白米4の割合で炊くこともあります。
水の量は玄米用の目盛りと白米用の目盛りを見て、割合を考えながら調節しましょう。
白米の方が多い状態で炊くと、玄米のかたさはプチプチとしたアクセントに感じられます。
玄米が苦手でもこれなら比較的食べやすいはずです。

おすすめレシピは2種類

玄米ご飯が食べづらいと思うのは、無意識のうちに白米のご飯と比べてしまうからだと思います。
別物なのだと思って、あえて普段とは違う食べ方をするといいかもしれません。
個人的におすすめのレシピは2つ。

1つは上にトロッとしたものをかける方法。
中華丼のイメージです。
とろろかけご飯も麦飯のように感じられておいしいですよ。
しっかり混ぜて食べるのがポイント。
親子丼やすき焼き丼などでも、つゆだくでつくってしっかり混ぜて食べると食べやすいです。

もう1つは、チャーハンにする方法。
普段チャーハンがうまくつくれないという方には朗報です。
玄米ご飯なら、炊いたご飯を冷蔵庫で冷ますといった面倒な工程を省いてもおいしくできあがります。

玄米ご飯が最初からパラッとしていて米粒同士があまりくっつかないので、テクニックいらずでパラパラした状態のチャーハンになるのです。
米粒がかたくてあまりくっつかないという点ではタイ米に似ているので、タイ料理もいけるかなと考え中です。

玄米は洗っても米ぬかが流れ出ず、とぐ必要がないのでエコでもあります。
健康やダイエットのために始めてみたいという方、まずはできそうなところからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

◆記事を書いたのは・・・danngo
料亭女将のDNAを受け継ぐアラフォー。料理上手ではなく、おいしいものを嗅ぎ分ける能力のみに特化。魚介類と甘いものに目がありません。お酒に弱いけれど日本酒が好き。食生活アドバイザー(R)の資格を取得。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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