やらなきゃもったいない!大根の一番美味しい食べ方!

やらなきゃもったいない!大根の一番美味しい食べ方!

寒くなり身の詰まった立派な大根が出回っていますね。脇役使いの多い大根を、主役にする食べ方があるとのこと。旬の大根の一番美味しい食べ方を、野菜ソムリエプロで管理栄養士の小島香住さんに教えてもらいました。

主役は大根!大根ステーキ

寒くなり身の詰まった立派な大根が出回っていますね。
脇役使いの多い大根を、主役にする食べ方があるとのこと。

旬の大根の一番美味しい食べ方を、野菜ソムリエプロで管理栄養士の小島香住さんに教えてもらいました。

大根を主役にしたステーキは、ボリューム満点!見た目のインパクトもバッチリです。

厚切りの大根を上手にステーキにするコツは、レンジで加熱をしておくこと。フライパンで焼く時間を短縮しつつも、味染みをよくすることができます。

格子状に入れた切り込みも、調味料の絡みをよくするポイントです。

材料

・大根      1/3本
・バター     10g
・しょうゆ    大さじ2
・砂糖      大さじ1.5
・みりん     大さじ1
・おろしにんにく 小さじ1
・青ねぎ     少量

作り方

(1) 大根は2.5cm厚に切り、両面に3mmほど格子状の切り込みを入れる。

(2) 耐熱皿に並べふんわりラップをして、電子レンジ600Wで6分加熱する。

(3) 大根を加熱している間に、しょうゆ・砂糖・みりん・おろしにんにくを混ぜ合わせておく。

(4) フライパンを中火で熱し、バターを溶かしたら、レンジから出した大根を焼く。

(5) 両面に焼き色がつくまで焼く。

(6) 混ぜておいた調味料を加えて、煮絡める。

(7) お皿に盛り、刻んだ青ねぎをのせる。

旬の大根を主役で味わう

大根は甘味もあり食感も程よい、真ん中の部分を使うのがおすすめです。

煮物やサラダなど、さまざまな料理に使うことができる万能な大根。
脇役使いが多いですが、太くて身の詰まった冬の大根は、ぜひ主役として楽しんでください。

■執筆/小島香住さん…野菜や果物の専門的な知識をもち発信する、“野菜ソムリエプロ”。管理栄養士としての意識も活かし、野菜・果物をおいしく食べてキレイに健康に過ごすための情報を発信している。インスタグラムは@kasumiii.mm。

※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

編集/サンキュ!編集部

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