やらなきゃもったいない!「新たまねぎ」の一番おいしい食べ方

やらなきゃもったいない!「新たまねぎ」の一番おいしい食べ方

あたたかくなり始めると出回る新たまねぎ。みずみずしくて甘味の強い新たまねぎは、年に1度の旬のおいしさ。素材の味を生かした簡単レシピを、野菜ソムリエプロで管理栄養士の小島香住さんに教えてもらいました。

材料3つ!新たまねぎとしらすのチーズ焼き

あたたかくなり始めると出回る新たまねぎ。みずみずしくて甘味の強い新たまねぎは、年に1度の旬のおいしさ。

素材の味を生かした簡単レシピを、野菜ソムリエプロで管理栄養士の小島香住さんに教えてもらいました。

新たまねぎは、春先に収穫されるたまねぎを乾燥させずにそのまま出荷されたもの。乾燥していないため、とてもみずみずしく甘味が強いのが特徴です。

サッと加熱すると甘味は倍増。

しらすとチーズを合わせて旨味と塩味をプラスし、調味料は加えず素材のおいしさだけで仕上げる一品です。

材料と作り方

材料

・新たまねぎ  1個
・しらす    40g
・ピザ用チーズ 40g

作り方

(1) 新たまねぎは皮をむき、繊維に沿って薄切りにする。

(2) 新たまねぎ、しらす、半量のチーズを混ぜ合わせる。

(3) 耐熱皿に入れ、残りのチーズをかける。

(4) トースターで約10分焼く。(途中チーズが焦げそうになったらアルミホイルをかぶせる。)

素材のおいしさだけで味わう旬レシピ

チーズは半量を混ぜておくのもポイントです。コクが出るのと、全体のまとまりがよくなります。

シャキシャキ感も残しつつ、甘味と旨味がたまらないやみつきの一品です。
ほどよい塩味でお酒にもよく合いますし、パンにのせてもおいしいですよ。

調味料は使わず、素材だけのおいしさで味わうことができるのは、旬の新たまねぎのみずみずしさと甘さがあるからですね。

新たまねぎが味わえるうちに、ぜひお試しください。

■執筆/小島香住さん…野菜や果物の専門的な知識をもち発信する””野菜ソムリエプロ””。管理栄養士としての意識も活かし、野菜・果物をおいしく食べてキレイに健康に過ごすための情報を発信している。インスタグラムは@kasumiii.mm。

編集/サンキュ!編集部

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