野菜のプロが教える!旬の「ズッキーニ」のおいしすぎる食べ方

野菜のプロが教える!旬の「ズッキーニ」のおいしすぎる食べ方

夏野菜といえば、ズッキーニ!おいしいのは知っているけど、食べ方に迷うってしまうことも。今回は管理栄養士で野菜ソムリエでもあるライターhiroさんにズッキーニのおいしすぎる食べ方を紹介してもらいました。

ズッキーニのグリル焼き

だんだん暑くなってくると夏野菜の出番。スーパーに並んだ野菜のラインナップで季節を感じることも。いつのまにかおなじみとなった夏野菜といえば“ズッキーニ”。サラダにしても、煮ても焼いてもおいしい万能野菜です。

おいしいのは知っているけど、「どうやって食べたらいいの?」とまだまだ食べ方に迷ってしまうことも。

今回は管理栄養士で野菜ソムリエでもあるライターのhiroさんにズッキーニのおいしすぎる食べ方を紹介していただきました。

とても簡単で“映える”レシピなので、作ってみたくなりますよ。

焼くと甘みがぎゅっと凝縮され、ズッキーニが主役になれる副菜です。

スキレットやグラタン皿に乗せるとそのまま食卓へ出すこともできます。マヨネーズのうま味があっさりとしたズッキーニのおいしさを引き立てて、シンプルにおいしい1品になりました。

パセリの代わりに黒コショウを振りかけても!

見栄えもいいので、さっと作って熱々をいただくようにしましょう。

グリルで焼くだけ

1.オリーブ油など油脂をなじませたスキレットに薄切りにしたズッキーニを並べる
2.マヨネーズを全体にかけ、パン粉や粉チーズ、パセリを振りかける
3.魚焼きグリルやトースターで全体をこんがり焼き目がつくまで焼き、取り出す

ズッキーニって?

見た目はきゅうりに似ていますが、実はかぼちゃの仲間。ズッキーニの名前の由来は、イタリア語で”小さなかぼちゃ”を意味します。

そういわれると、緑の皮がかぼちゃに見えてくるので不思議です。

ズッキーニに含まれているβカロテンは油脂と一緒に摂ると栄養の吸収率が上がるため、オリーブ油やマヨネーズなどと合わせて食べるようにしましょう。

体の余分な水分を外に出してくれるカリウムも豊富でむくみ解消にも。汗をかいて流れてしまったミネラル補給としても暑い季節にはぴったりの野菜です。

煮込み料理に使うときは、先に油で炒めてから煮込むようにするとビタミンCの損失を抑えることができるので、ラタトゥイユやスープに使うときは意識してみてくださいね。

選ぶポイント&保存法

おいしいズッキーニを見分けるポイントは、

・ヘタの切れ目がみずみずしく新鮮なもの
・太さはほどほどなもの
・表面にハリがあるもの

を選ぶようにするのがおすすめです。買ってきたら空気に触れないようにラップで包み、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

ちなみに冷凍保存も可能。冷凍の場合は、丸ごとラップで包んで冷凍用のポリ袋に入れて冷凍庫へ。使いやすいサイズにカットしておくと、さっと使えて便利なので用途に合わせて変えてくださいね。

旬の野菜をおいしく食べて、暑い季節を乗り切りましょう。

■執筆/hiroさん…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を活かした旬の食材を使ったレシピが人気。子どもが食物アレルギーを持っていた経験から、現在は米粉を使った料理やスイーツや簡単すぎる時短レシピを発信中。Instagramは@gk_hiroka。

■執筆/hiro…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を生かした旬の食材を使ったレシピが人気。ナチュラルフードコーディネーターでもあり、子どもが食物アレルギーを持っていた経験から、現在は米粉使った料理やスイーツの料理教室を主催

編集/サンキュ!編集部

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