やらなきゃもったいない!旬のキャベツの1番おいしい食べ方!

やらなきゃもったいない!旬のキャベツの1番おいしい食べ方!

1~3月は冬キャベツがおいしい季節。旬のキャベツの1番おいしい食べ方を管理栄養士で野菜ソムリエのhiroさんに教えていただきました。

キャベツのやみつきナムル

1年を通してお店に並んでいるキャベツですが、1~3月は冬キャベツが旬をむかえます。

やわらかい葉先が特徴の春キャベツに比べると、ぎゅっと葉がつまっていて甘みがあるのが特徴。

千切りにしてサラダにしたり、スープや煮込み料理まで幅広い料理に使うことができます。

つねに冷蔵庫に入っている家庭も多いのではないでしょうか。

今回は、管理栄養士で野菜ソムリエでもあるhiroさんに、旬のキャベツの1番おいしい食べ方を紹介していただきました。

キャベツを電子レンジで3分加熱するだけで完成するスピードメニュー。

ささっと作れるので、忙しいときにも助かるレシピです。ごま油の風味の韓国のりの組み合わせでやみつきに!仕上げに加えたお酢のおかげでキャベツの甘さがより引き立ちます。

[材料]2~3人分
・キャベツ…約300g
・韓国のり…約8枚
・白ごま…大さじ1
・ごま油…小さじ1
・お酢…小さじ1
・塩…ふたつまみ

[作りかた]
1.キャベツは幅1cm程度のザク切りにし、耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけて電子レンジでしんなりするまで加熱する
※600Wで3分が目安

2.キャベツがしんなりしたら、韓国のり以外の材料を合わせてよく混ぜ合わせて味をなじませる
韓国のりを細かくちぎって加えてまぜたら、お皿にもりつける

[ポイント]
・塩加減は調整してください
・韓国のりはたっぷりがおすすめ

[1人分のエネルギー]
約45kcal

旬のキャベツをおいしく食べるために

旬のキャベツをおいしく食べるためには保存方法にも注目。

そのまま保存しておくとキャベツの成長が進んで葉が黄色くなってしまうことも…そうなってしまうと栄養価も下がるだけでなく、見た目も気になりますよね。

おいしい状態をキープするには、まず芯の部分に切り込みを入れるだけ。あとはぬらしたキッチンペーパーで根元をおおって、食品用ポリ袋などに入れ冷蔵庫で保管します。

またキャベツは冷凍保存も可能です。凍ったまま、炒めにしたりスープに使うことができるので、毎日のごはん作りも助けてくれます。

スーパーに行くと1年を通して購入することはできますが、旬の野菜にはメリットがたくさん!価格が安いだけでなく、栄養価もアップするのでうれしいですよね。

■執筆/hiroさん…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を活かした旬の食材を使った簡単レシピや業務スーパーの冷凍食材を使ったアレンジレシピが得意。現在は、ホットケーキミックスを使った簡単スイーツレシピを紹介中。
Instagramのアカウントは「@gk_hiroka」。

※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

■執筆/hiro…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を生かした旬の食材を使ったレシピが人気。ナチュラルフードコーディネーターでもあり、子どもが食物アレルギーを持っていた経験から、現在は米粉使った料理やスイーツの料理教室を主催

編集/サンキュ!編集部

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