やらなきゃもったいない!旬のアスパラガスの1番おいしい食べ方

やらなきゃもったいない!旬のアスパラガスの1番おいしい食べ方

味付けは2つだけ!旬のアスパラガスの1番おいしい食べ方を、管理栄養士で野菜ソムリエでもあるhiroさんに紹介していただきました。

新じゃがとアスパラガスのみそマヨ和え

春といえば、たくさんの野菜がおいしくなる季節。スーパーの売り場もはなやかになるので、見ているだけでも楽しい気持ちになりますよね。

そしてあざやかな緑色とまっすぐに伸びた茎が特徴のアスパラガスが、おいしい季節でもあります。どんな食べ方をしようか迷ってしまいますよね。

今回は管理栄養士で野菜ソムリエでもあるhiroさんに、旬のアスパラガスの1番おいしい食べ方を紹介していただきました。

ホクホクしたじゃがいもとアスパラガスは相性ばっちり!

見た目もあざやかで食欲をそそりますよね。

味つけはシンプルに2つだけですが、みその塩味とマヨネーズのまろやかなコクが合わさってコク旨な1品に。

簡単なので作り置きやお弁当にもぴったりです。

作り方

[材料]
・新じゃがいも(普通のじゃがいもでも) 2~3個
・アスパラガス 4~5本
・マヨネーズ 大さじ1~2
・みそ 小さじ1~2

[下準備]
・アスパラバスは根元1/3の部分の皮をピーラーでむいておく

[手順]
1.じゃがいもはひと口大にそろえてカットし、ひたひたの水と合わせて中火にかけて煮る

2.ゆでているあいだにアスパラガスも食べやすい長さにカットしておく

3.じゃがいもに竹串がすっととおる硬さになるまでゆでたら、カットしたアスパラガスも加えて1~2分煮てお湯を切る

4.あら熱がとれたらみそとマヨネーズを加えて全体に味がなじむようによく和える
※じゃがいもを半分つぶしてもよい

旬の味をたのしむ

スーパーに行けば1年をとおしていろいろな野菜を購入することができますが、旬の野菜はやっぱりおいしいなと感じます。価格も安くて栄養価も高いなんてうれしすぎますよね。

旬の野菜を使うことで献立も決まりやすくなり、食卓に季節感を出すことができます。

家計の面でも栄養面でもメリットが大きいことがうれしいですよね。

アスパラガスにはアスパラギン酸というアミノ酸がふくまれており、疲労物質の乳酸をエネルギーに変える手助けをしてくれたり、マヨネーズで和えることによってビタミンAなどの脂溶性ビタミンの吸収率もアップすることができます。

ほかにもビタミン類なども豊富な緑黄色野菜なので、たっぷり食べていきたいですよね。

旬のおいしいアスパラガスをたっぷり食べて、元気にすごしていきましょう。

■執筆/hiroさん…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を活かした旬の食材を使った簡単レシピや業務スーパーの冷凍食材を使ったアレンジレシピが得意。現在は、ホットケーキミックスを使った簡単スイーツレシピを紹介中。
Instagramのアカウントは@gk_hiroka

■執筆/hiro…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を生かした旬の食材を使ったレシピが人気。ナチュラルフードコーディネーターでもあり、子どもが食物アレルギーを持っていた経験から、現在は米粉使った料理やスイーツの料理教室を主催

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

hiroの記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー