「しめじは包丁厳禁!!」しめじをむだなく調理できる方法を試してみた

「しめじは包丁厳禁!!」しめじをむだなく調理できる方法を試してみた

鍋やシチュー、炒め物など、冬の食卓に欠かせない「しめじ」。
プリっとした食感と旨味が特徴で、和洋中どんな料理にも合わせやすい万能な食材です。
そんなしめじですが、石づきをカットするために包丁で切り落としていませんか?
実はそれ、間違っているかもしれません。

しめじは包丁厳禁!?

鍋やシチュー、炒め物など、冬の食卓に欠かせない「しめじ」。プリっとした食感と旨味が特徴で、和洋中どんな料理にも合わせやすい万能な食材です。

そんなしめじですが、石づきをカットするために包丁で切り落としていませんか?実はそれ、間違っているかもしれません。

しめじは包丁でカットしてはいけない

出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg 」

青髪のテツさんはその道10年の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、76万人ものフォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。
今回は、しめじに関する投稿です。

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しめじは包丁厳禁!!

外側から手でちぎると石づきが綺麗にとれます!!

捨てるところが最小限になるので試してみてね!!
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今まで、がっつり石づき部分を包丁でザクっとカットしてしまっていた筆者…本当にきれいにとれるのか試してみました。

実際にやってみた!

ふだんは包丁でしめじの石づきを切り落としている筆者ですが、さっそく挑戦してみることにしました。

まずは、外側のしめじから恐る恐る手で石づきの部分をちぎってみます。

結果は…驚き!石づきがくっつくことなく、簡単にちぎれるではありませんか。しかも、むだな部分だけが自然と取れ、ほとんど捨てるところがありません。

しかし、石づきギリギリの部分を残したことで、食感や味に違和感が出るのでは?と少し心配に。そこで、調理して味見をしてみました。

調理してみたら

次に、先ほどのしめじをシチューに入れて調理してみました。

包丁を使わずに取り分けたしめじは、見た目にボリューム感があり、いつもより大きい印象です。食感はいつも通りで、石づき付近の部分も、もさもさしたり舌触りが悪くなることはなく、ふだんのしめじと変わらないおいしさでした。

正直、これまで包丁でザクッと切り落として調理していた自分にショックを受けました…。ボリューム感があり、存在感が増したので、これからはしめじには包丁は不要ですね。

しめじは包丁不要でした

青髪のテツさんの投稿には、たくさんのコメントが寄せられていました。

「今までずっと根本を切り落としていました。もっと早く知りたかった…!」「周りから取っていくのがコツですよね(絵文字)だんだんモギモギするのがクセになります(笑)」この投稿をきっかけに、しめじの扱い方を見直す人が続出している様子です。

これからの季節、欠かせないしめじ。食材をむだなく使い切ることができるテクなので、ぜひ試してみてくださいね!

※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。

■執筆/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

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