紫色のブロッコリーを避けている人は損してる!?見つけたら買うべき衝撃的な理由とは

紫色のブロッコリーを避けている人は損してる!?見つけたら買うべき衝撃的な理由とは

ブロッコリーは彩どりが良いだけでなく、栄養価が高く、茹でたり炒めたりとアレンジがしやすい野菜の一つですよね。ブロッコリー=緑色というイメージが強いですが、たまに紫がかったものを見かけたことはありませんか?
なんとなく避けてしまいたくなりますが、実は緑色より紫色を選ぶほうが多方面から良いそうなのです。

紫色のブロッコリーを避けないで~

ブロッコリーは彩りがよいだけでなく、栄養価が高く、ゆでたり炒めたりとアレンジがしやすい野菜の一つですよね。

ブロッコリー=緑色というイメージが強いですが、たまに紫がかったものを見かけたことはありませんか?

なんとなく避けてしまいたくなりますが、実は緑色より紫色を選ぶほうがよいことが多いそうなのです。

ブロッコリー選び方

出典:X(Twitter)アカウント「tetsublogorg」

青髪のテツさんはその道10年の野菜のプロ。

野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、75万人以上のフォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。

今回はブロッコリーの選び方に関する投稿です。

———————————
【お願い】
これからの時期のブロッコリーは…

紫を避けないでください!!
紫を避けないでください!!
紫を避けないでください!!

紫色は寒さに当たった証!!

ブロッコリーは寒さに当たると甘くなるんです!!

紫のモノがあれば心の中でガッツポーズをしてカゴに入れましょう!

———————————

実は、今まで紫色のブロッコリーを避けていた私。鮮度が落ちているのかな?と思って、つい緑色のものばかり選んでいました。本当に甘くておいしいのか?気になったので、実際に紫色のブロッコリーを買って試してみました。

実際にやってみた

まずは、家にあった紫色がかったブロッコリーを用意しました。今まで避けていた紫色ですが、投稿を見ると期待が高まります。

シンプルに塩ゆでして、何もつけずにそのまま食べてみました。すると…「なんか甘い!本当に甘い!!」

ゆでる前は「ふつうのブロッコリーと違いがあるのかな?」と思っていましたが、口に入れた瞬間にほんのり甘さを感じました。緑色のブロッコリーと比べても、苦みが少なくて食べやすい印象です。

今まで避けていたのがもったいなかった…と思うほどのおいしさでした。

これからは紫色のブロッコリーが狙い目!

これまで避けていた紫色のブロッコリーが、実は甘くて栄養価も高いと知ってびっくりしました。

今まで「紫色=傷んでいる?」と思って避けていましたが、寒さに当たった証拠で甘くなるなんて意外ですよね。

これからの時期、スーパーで紫色のブロッコリーを見かけたら、ぜひ迷わずカゴに入れてみてください。
甘くておいしい紫色のブロッコリー、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。

※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

■執筆/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

サンキュ!編集部の記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー