老後のお金の「ヤバイ」真実
現在、日本の少子高齢化のスピードは速く、年金は確実に先細りに。そのため、年金の受給開始年齢の引き上げも検討され、将来的に67、68歳くらいになると言われています。
高齢者の暮らしや制度に精通するファイナンシャル・プランナーの畠中雅子さんが、将来困らないために、今できる正しい老後の備え方を紹介します!
ライター:サンキュ!編集部
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今できること1:住宅ローンなどの借金は定年までに確実に返しておこう
退職後、年金を受け取るまでは無収入になり、貯蓄や退職金を取りくずす生活になります。住宅ローンが老後に残ると、それだけ早く蓄えの底がきてしまうので、住宅だけでなく、すべての借金は定年までに返済する計画を立てておくようにしましょう。
今できること2:赤字の原因となる「特別出費」を見直して生活コストを下げておこう
老後生活の赤字は、固定資産税や車の維持費、旅行などの特別支出で左右されます。仮に年間100万円の赤字を50万円にできれば、同じ貯蓄でも2倍長もち。現役時代に少ないお金で暮らす力をつけておくと、年金生活で威力を発揮します。
今できること3:時間を味方につけ月貯蓄額を1割増やして備えて
老後が不安だからとあまり早くからムリして貯めても、子どもの教育費にその多くを使ってしまっては意味なし。若い世代は老後まで時間があることが最大の武器。まずは数千円でいいので、今の月貯蓄額にムリなく上乗せできる金額で積み立てをしましょう 。
参照:『サンキュ!』3月号「30歳過ぎたら知っておきたい 老後のお金ヤバイ事実」より一部抜粋
監修/畠中雅子 構成/idee(『サンキュ!』編集部)
記事を書いたのは・・・
Idee(サンキュ!編集部員)
オールジャンルを担当し、全国を取材で駆け回る若手(弊社比)編集部員。診断、テスト、チャート式など、オリジナルの「楽しい仕掛け」をつくるのが得意
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