被服費が少ない

子どもが3人もいれば洋服代だけでもかなりかかるはず。milanさんのお宅では、おさがりでもらうこともありますが、最大のポイントは「私服の制服化」です。たくさんあっても子どもが着たがる服っていつも同じ…という話はよく聞きますよね。milanさんのお子さんたちも、ふだん着る服を「制服化」。ほぼ毎日、洗濯をするので、最低2セットあれば大丈夫ということになります。洋服代もかなり少なくすんでいるのだそう。
車は買わない

交通の便のよいところに住んでいるmilanさん。結婚した当初からご主人と話し合い、車は買わないと決めていました。駅に近い家を探し、電動自転車も購入。少し離れたスーパーや公園でも自転車で行きます。自転車では、買いもので持てる量が限られてしまいますが、結果として節約にもつながっているのだそう。車検や保険などの維持費も掛からず、車をもたないことはかなりの節約になります。
ずっと支出は変わらない

収入が増えれば、少しぜいたくをしたくなってしまうのはだれしもあるもの。でもmilanさんのお宅では、生活スタイルが変わっても支出がほぼ変わっていないのだそう。好きなものにだけはお金をかけたりとメリハリをつけながら、今あるものを大切にして、ストレスをためずに地に足のついた生活を続けています。
貯められる時期を見逃さない

ローンの完済後も3,000万円もの貯蓄をしているmilanさん。特別なことをやっていたわけではなく、貯められる時期にまとめて貯めていることが大きなポイントだったそう。まずは子どもがまだいない、夫婦が共働きの時期が1番の貯めどき。また子どもが生まれたあとも、高校入学までは、まだまだ貯めどき。児童手当を払戻金型の保険にあてたり、iDeCoや積立NISA、確定拠出年金などもうまく取り入れているそう。
お金の管理は妻だけじゃない

家計のことは妻が管理しているというお宅も多いはず。milanさんのお宅では、夫婦間でお金の話を共有し、風通しの良い家計にしています。ご主人はふるさと納税や企業型確定拠出年金でかしこく節税。妻はiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めて非課税で運用しています。ふだんの買いものも、夫婦でものの「底値」を把握しているそう。またお互いの買うものには口を出さないという暗黙のルールも。散財しているわけではないのでよしとしています。夫婦で家計を共有することで「私ばかりが節約している!」などのストレスもありません。
まとめ
妻だけのワンオペ育児で、夫婦仲がピンチだったときもあるそうですが、じっくりと話し合うことでのりきったmilanさんのお宅。夫婦で協力しながら貯蓄に励んでいます。結婚当初から、自分たちの生活に必要なものはなにかをしっかりと見極めて、地に足のついた生活を続けてきたことが大きなポイントでした。見習うところがたくさん。ぜひみなさんも参考にしてみてくださいね。
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