Q1 家計防衛費を備えると、どんないいことがあるんですか?
メリット 1 ●貯蓄がくずれない
メリット 2 ●気持ちよくお金を使える
メリット 3 ●ストレスがなくなる
Q2 家計防衛費を貯めようと思ったきっかけは?
●ストレスでよけいに散財して貯蓄の邪魔になったから。
せっかく貯めたお金も、車検や保険料など臨時出費があるとすっからかん……。すると、貯蓄できないストレスで半ばやけっぱちになり、よけいに散財する(汗)の悪循環から抜け出したかった(O)。
●あれ?残金がたりないから始まった
季節によってエアコンの電気代が倍になったり、クリスマスなどイベント代がかかったり……。月々の予算を守っているのに、臨時出費があるとお金がたりなくなることがあり、ゾッとした(OT)。
●お金の流れが見えなくて不安になった
何にいくら使ったかわからなかったときは、不安でお金を切り詰め、使うたびにモヤモヤ……。絶対に必要な費用として家計防衛費を貯め始めたら、お金をものすごく気持ちよく使えるようになった!(L)。
Q3 どんなことにいくら備えている?
OTさんの生活防衛費 月4万円→年間で48万円

★上記以外に子どもが成人したときの車代として月8000円も別途積み立て
- 冷蔵庫とテレビが同時に壊れても、30万円ポーンと出せた
3年分の生活防衛費の積み立てでテレビと冷蔵庫をGETしたOTさん。「以前は、金額が理由で欲しい家電が買えないこともあったけど、月8000円の家電用の生活防衛費を積み立てたおかげで、欲しかったスペックの冷蔵庫とテレビを買えました」。
ほかの人の家計防衛費について調べてみた!
備えていれば、不安はナシ! 積み立て方や金額は家庭によってまちまちですが、224人中62人の読者が家計防衛費を貯めていることが判明!
(サンキュ!モニターアンケートより 2021年1月実施)
- Q どうやって生活防衛費を貯めている?
62人は計画的に貯めている。

- Q 生活防衛費をいくら貯めている?
年収の約7%を貯めている!
年収300万円なら約21万円、年収400万円なら約28万円。年収800万円台の人でも貯めていた。
●税金(固定資産税、車税など)
●保険料(年払いの生命保険料)
●冠婚葬祭費
●医療費(予防接種代なども)
● NHK受信料(年払い)